JRLテックログ

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ジャパン・リサーチ・ラボが提供する技術コンサルティング、人材育成、戦略策定、セミナー等の様々なコンテンツに関する情報を提供するブログです

組織・管理

時間を有効に活用する方法(時間の可視化)

世の中には不公平や不平等と感じられることがたくさんありますが、時間だけは万人に共通で、1日は24時間、1年は365日と決まっています。そして、後戻りすることもできません。従って、多くの人が如何に時間が大切であるかを説いており、また、時間を大切にし…

目標管理制度の問題点

目標管理制度、アクションプログラムなど、様々な名前で呼ばれることがありますが、多くの企業で採用されている評価制度があります。期初に目標を設定して、その達成度で評価をするという点では共通しています。 しかし、ほとんどの企業では、生産性向上や人…

イノベーション、アイデアの生み出す環境

別稿でイノベーションやアイデアを生み出したいときには、環境をはじめとして様々な条件を整えることが重要であるということを書きました。しかし、なんでもかんでも揃えればよいのでしょうか。決してそんなことはありません。では、何を揃えれば良いのでし…

人材採用のポイント(欲しい人材、良い人材を採用するためには)

どんな企業において人材採用は必要不可欠であることは言うまでもありません。しかし、同時に思うように欲しい人材、必要とする良い人材を採用することが難しいのも現実です。そこで、今回はそのような欲しい人材、必要とする良い人材を採用するためのポイン…

生産性の向上の本質とは何か

生産性を向上して競争力をアップするというようなことがあちこちで聞かれます。しかし、その中身を聞いていくと、多くのケースでコストダウンという言葉に帰着していることが見られます。確かに、コストダウンは生産性向上のプロセス、方法の一つではありま…

計画策定の考え方(計画の作り方、立て方)

何をするにも、綿密な計画を立てることが重要であるということは多くの人が、様々な場面で言っていることです。上司の方から言われた、部下に言ったことがある方も多いのではないでしょうか。では、そのように重要だと言われる計画はどのようにして立てれば…

プロジェクトを成功に導く3つの目

商品開発などのR&D、新規事業創出など、様々な場面でプロジェクトが立ち上がります。小さなプロジェクトであれば数人、大きなものになると事業部をまたがった全社レベルで数十人規模のものも珍しくありません。規模に限らず、形態、期間など様々なタイプがあ…

交渉における賢明な合意とは(交渉のコツ・ポイント)

交渉には様々なタイプがありますが、それらすべてに共通するゴールとは言うまでもなく、「合意」です。しかし、合意と一言で言っても多種多様です。いわゆる、win-winで双方が目的を達成できるハッピーな合意もあれば、妥協の産物となってしまうこともありま…

問題解決の方法(リンケージ法)

問題解決の方法には様々なものがあり、多くの工夫を凝らした方法が提案されています。ロジックツリーなどの各種フレームワークや「なぜなぜ分析」など挙げだせばきりがありません。そんな中で、今回はあまり紹介されることが無いものとして和えられる「問題…

3つの社会人基礎力(その3:チームワーク)

社会人には、様々な力が要求されますが、その中の代表的なものとして3つの社会人基礎力とそれらを構成する12の要素が経済産業省によって提言として整理されています。 今回は、その3つの社会人基礎力の中の一つ目として、「チームで働く力」(チームワー…

3つの社会人基礎力(その2:シンキング)

社会人には、様々な力が要求されますが、その中の代表的なものとして3つの社会人基礎力とそれらを構成する12の要素が経済産業省によって提言として整理されています。 今回は、その3つの社会人基礎力の中の二つ目として、「考え抜く力」(シンキング)を…

3つの社会人基礎力(その1:アクション)

社会人には、様々な力が要求されますが、その中の代表的なものとして3つの社会人基礎力とそれらを構成する12の要素が経済産業省によって提言として整理されています。 今回は、その3つの社会人基礎力の中の一つ目として、「前に踏み出す力」(アクション…

人材採用とSEO、コンバージョンの関係

以前の人材募集は、大学の研究室訪問や紙ベースのリクルート雑誌などが主流でしたが、現在は皆さんご承知の通りインターネットに移行しています。ネット上の募集についても、いわゆるリクルート系のサイトへの出稿もあれば、自社HP上での募集などや、中途採…

採用における知識やスキルの重要性

人材採用が難しいことは別項も含めて述べていますが、そんな中で応募者の価値を見極めることが採用プロセスの中では必要不可欠となります。ここで言う価値とは、欲しい人材かどうか、採用するべきかどうかを判断する指標を現しています。価値を見極める基準…

採用条件の決め方、考え方

人材採用はとても難しく、欲しい人材がなかなか採用できないというのは全ての企業の悩みであると言えます。このブログでも何度となく取り上げているテーマの一つです。コンサルティングの中で採用プロセスの改善や採用自体に関わらせていただくことも多いの…

良い必要な人材条件の可視化

人材採用活動おいては、この人はいいな、この人採用したいなと感じられる人と巡り合うことを願います。しかし、現実にはそう簡単ではなく、結果的には消去法で今回の応募者の中では、まぁ採用するならこの人かな、となることも多いのではないでしょうか。い…

人材の定着率を上げるための方法

人材の採用に多大なコストと労力が必要なことは、誰もが認識しており、当ブログでも何度か書いている通りです。しかし、そんな苦労とコストを使って採用した人材も必ずしも定年まで在籍してくれるとは限りません。また、期待通りの成果を出してくれるか、期…

人材の採用コスト

企業を維持、成長していくためには、人材が必要不可欠なことは言うまでもありません。そして、その人材を得る手段が採用であり、多くの企業が労力とコストを割きつつも、その大変さに苦しんでいることは周知の事実です。大変さと一言で言っても様々なものが…

人材は資産である

企業の構成要素として良く「ヒト、モノ、カネ」と言われます。この中で、カネは文字通り予算であり、モノも固定資産など資産として計上されますので、カネが形を変えたものと言えます。一方で、一般的にはヒトだけはこれらは少し切り離されて、金銭的観点で…

なぜ人を採用するのか(採用の目的)

毎年多くの企業で人材の採用が行われています。最近では新卒採用だけでなく、中途採用など様々なパターンで行われています。そして、どこの企業も人材の採用は必要不可欠であることは誰でもが知っています。しかし、その理由はと聞かれると、ほとんどの方は…

「出来ない」の本当の姿

誰かに何かをお願いした時、指示した時など、必ずしも期待した答え(「やります」、「分かりました」)を得られるわけではありません。時には、「嫌です」、「出来ません」といった答えが返ってくることもあります。そこで、無理やりにやらせるという選択肢…

リーダーとは何か(リーダーに必要な資質、能力)

組織を効率的に動かしていき、シナジー効果を発揮して成果を出していくためには、リーダーが必要不可欠であるということは色々な場面で言われています。しかし、ここでじっくりと考え直してみると、必要だと言っているリーダーとは何かという質問に明確に答…

良い人材を得るための方法(採用面接における2種類の質問)

採用面接では、様々な質問がされます。大学時代や前職などの経歴に関することから、どんなことをしたいかといった入社後のこと、志望理由などはもちろん、最近ではかなり変わった質問もされるようになってきています。有名なところでは、googleやマイクロソ…

結果による人材育成の方法

経営リソースの代表として、ヒト、モノ、カネの三つが良くあげられますが、この中で最も重要なものはこのブログでも何度も書いている通りヒトです。したがって、企業活動においては、人材育成は欠かすことのできないもののひとつであると言えます。しかし、…

セミナー案内(実験技術の可視化と技術継承)

下記セミナーを開催します。 お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。 【タイトル】 研究開発部門における 暗黙知(実験技術)の可視化と技術継承 ~組織と技術の自律的成長を生む技術継承の戦略と方法~

大項目だけの計画(計画のあるべき姿)

何かを実行するときには、その程度は別にして通常は何らかの計画を立てます。計画を立てるためには、ゴールを定めたり、ToDoを洗い出したり、リソースを整理したりなど様々なことが必要になります。計画なしに行動すれば、ゴールが定まらず、ToDoが発散し、…

セミナー案内(結論を導き、行動へと繋げる効果的な会議の準備と進め方)

全ての企業で毎日なんらかの会議が行われており、それに伴って多大なコストと時間が消費されています。しかし、現実に目を向けると、会社の中の無駄なものの筆頭として挙げられるものの一つが会議です。会議の多い会社はダメな会社、会議が増えると会社があ…

セミナー案内(時間管理・計画策定の考え方と具体的方法)

下記セミナーを開催します。 お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。 【タイトル】 ~結果を生み出す“時間の使い方”を体系的に解説!~ 効率的に目的が達成できる 時間管理・計画策定の考え方と具体的方法

やったことだけの報告する定例会議

どこの企業でもたくさんの会議が行われています。その中の代表的なものの一つが定例会議と呼ばれているもので、例えば、営業会議、進捗会議などがあげられます。しかし、実際には会議とは名ばかりで、単なる報告会で集まる意味すら疑われるものが多いのが実…

管理職だけが喋る報告会(間違った報告会)

先日とある会社の開発テーマ月例報告会にオブザーバーとして参加しました。参加者は、開発担当の役員さん、開発部長、営業関係者数人、製造部門数人に、当然のことながら、開発部門の課長さんと担当者全員という顔ぶれでした。多くの人が参加しており、開発…