JRLテックログ

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オフィス系ソフトの功罪(報告書、プレゼン資料の作成)

 現在はほとんどの方が報告書やプレゼン資料などを作成する時には、いわゆるオフィス系ソフトと呼ばれるものを使用していると思います。編集も容易で見栄えも簡単にそれなりのレベルにできるので便利であることは間違いありません。しかし、決して良いことばかりではありません。最も多いのは、いきなりPCに向かって報告書やプレゼン資料の作成を始めるパターンです。しかし、これでは文脈や全体の流れ、ストーリー性といった本当に重要な部分については、十分に考えることはできません。

 

 思いつくままに作られたストーリーから生まれるものは、多くの場合掘り下げの足りない薄っぺらなものになります。いくら後からの推敲と見直しでブラッシュアップしていったとしても、結局はパッチワーク的積み上げであり、最も重要な土台自体がきちんと練られていない影響は拭い去ることはできません。 結局は最も重要な構想の時間を惜しんで、完成度を下げるか、修正の時間を増やしてしまうことになります。

 

 重要なことは、便利さにかまけて考えるというプロセスを軽視することだけは決して行ってはならないということです。

 

 では、具体的にどうすれば良いか。それは、こちらをご覧ください。