JRLテックログ

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ジャパン・リサーチ・ラボが提供する技術コンサルティング、人材育成、戦略策定、セミナー等の様々なコンテンツに関する情報を提供するブログです

人の普遍的3大願望

 人はさまざまなことを望みます。お金持ちになりたい、出世したいといった現実的な願望から、人の役に立ちたいといった高尚なものまで様々です。それまでの、そして、その時の状況や環境によっても変わるでしょう。しかし、そんな中でも普遍的願望と呼ばれるものがいくつかあります。

 今回はそれらについて書いてみたいと思います。

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モチベーションとは一体何なのか(効果とは)

 モチベーションが人生を充実させて、より高い成果を生むためには重要であり、必要不可欠とも言えるものであることは様々な人が色々な場面で言っています。もちろん、モチベーションさえあれば良いというわけではありませんが、前述の通り大切であることは否定されません。しかし、一体モチベーションとは何であり、さらに言えば、どんな効果をもたらしてくれるものでなのでしょうか。

 今回は、モチベーションの正体、効果について考えてみたいと思います。

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電子帳簿保存法改正に関して

 2022年1月1日から電子帳簿保存法が改正されていることは皆さんご存知だと思います。ここでは詳しい内容は記載しませんが、

https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/pdf/0021012-095_03.pdf

を始めとして、国税庁HP

www.nta.go.jpはもちろん、様々な解説ページがあります。

 

 今回の改正の中で特にややこしいのがタイムスタンプです。真実性を担保する方法として指定されています。実際には規定を整備することで回避することもできますが、今後どうなるかは不透明です。

 

 このタイムスタンプが曲者です。基本的には認証または要件を満たすアプリやクラウドを使って保存することでタイムスタンプを付与する方法を取ることになります。そのため、有料から無料まで様々なサービスが保存サービスをスタートしてPRしています。

 

 ここで一つの大きな問題が生じます。特に無料サービスの場合、非常に魅力的ですが、永続性という大きな懸念があります。私は会計にクラウドシステムは利用していません。理由は、何らかの事情(ほかにもっと良いものが見つかった、値上げなど)でサービスを変更したい時やサービスが終了した場合にどうすかというのが理由です。何らかの形でダウンロードはできるようになっているものがほとんどですが、移行がスムーズにいくかどうかは大きな不安です。旧サービス、新サービスともに別会社ですから相手のことは知りませんで終わることになるでしょうから、ユーザーが何とかしないといけません。

 

 そして、重要なことはそれらのデータは全て法定保存書類だということです。保存期間内に正常な形でアクセスできなくなると法令違反を問われることになります。

 

 で、タイムスタンプです。無料サービスが終了する、有料化する、または、有料サービスが値上げする。すべていつでも起きうることです。そして、ネットの世界では無料サービスの停止や有料化日常茶飯事です。そうしたときに、タイムスタンプが必要な証憑はどうなるのでしょうか。

 ダウンロードはできます、しかし、タイムスタンプは消えます。有料化が嫌で退会すればデータは全て削除されます。しかし、タイムスタンプ付与の期限もあるので改めて古い証憑を処理することはできません。

 

 いくつかの無料サービスに問い合わせました。

F社回答

「退会や無料プランのサービスが終了した場合、登録していたデータは閲覧・入手できなくななる。この場合は、サービスの中止および終了を定めた規約に基づき、当社は一切の責任を負いかねる。」

M社回答

「サービス終了や退会が行われた場合は、データは全て削除されます。一方で、現在サービス終了の予定がないため、サービス終了時におけるデータの扱いにつきまして決定していることはない。

ダウンロードされたデータにつきましては、タイムスタンプの付与は行われない。

以下の内容をもとに専門機関へご相談ください。

・電子取引区分に対応できるクラウドサービスを使って保存していたファイルがあり、それをダウンロードしたこと。
・今後以前利用していたクラウドサービスは使わないこと。
・どのようにしたらダウンロードしたファイルを電帳法対応とできるか。また、ダウンロードしたファイルにはタイムスタンプが付与されていないこと。」

(回答は社名の削除や一部社名が類推できる部分は修正していますが、内容自体は改変していません)

という結果になりました。回答の丁寧さに違いはあるものの、いずれもユーザーでの対応が必要になります。

 

 タイムスタンプ付与ということ自体がどこまで意味があり、必要なことなのか私には理解できていません。そもそも紙ベース(内容に日付が記載されているだけ)のものが認められているのですから、なぜ電子データだけタイムスタンプが必要なのか。結局は納税者に負担を強いるだけの制度になっています。国税庁がタイムスタンプを付与してくれるとか、特別なサービスを利用しなくても処理できるようにする必要があります。納税という義務に対して、特定のシステムが利用できなければできないような制度は間違いです。誰でも、特別な負担なく処理できることが必須ではないでしょうか。

 

 かなりの方(特に個人事業主)は無料サービスの利用を考えておられると思いますが、サービスの永続性という観点での検討も忘れないで頂きたいところです。

モチベーションにおける利益最大化原則の影響

 人は誰しも欲しいものを得たい、それもできるだけたくさん得たいと思うものであり、これは生物としても当然の思考であると言えます。しかし、そういった利益を最大化するためにはリスクが伴うこともしばしばです。実は、この利益とリスクのバランスが極めて難しく、それがモチベーションにも影響します。

 そこで、今回は利益最大化の原則と呼ばれるものとモチベーションの関係について書いてみたいと思います。

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業務の効率化と働き方改革のための時間の使い方・計画策定の具体的方法(20220127WEBセミナー【Live配信】)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】

【Live配信】

業務の効率化と働き方改革のための

時間の使い方・計画策定の具体的方法

 

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 時間は万人誰しもに平等なものの一つであり、どんなに頑張っても1日は24時間であり時間そのものを生み出すことはできません。しかし、業務全ての難易度が上がり、かつ、量も増えていく中では、無駄をなくし、密度を濃くすることで時間効率を高めていくほか方法はありません。

 一方で、日常業務を見ると時間の効率化と言う観点が欠けていることは誰もが感じるところです。身近な日常業務の中でも、実験に無駄な回り道が多い、結論が出ない無駄な会議が多いなど挙げればキリがありません。そうやって時間が足りないと言いつつ、時間を浪費しているのです。しかし、このような状況であるにもかかわらず、時間管理、時間の効率的活用については、体系的な教育や指導が行われていないのも現実です。

 本セミナーでは、無駄をなくし、効率を上げることで時間密度を上げて、時間を生み出すための時間管理の方法を詳細に事例も交えながら解説します。

 

 

最も重要で限られたリソースである時間。

時間管理、計画策定の方法を学ぶことで

業務の効率化と確実な成果を生み出せます。

 

【対象】

 ・無駄だとわかっていても効率化できていない方
 ・効率的な計画が立てられないと悩んでいる方
 ・時間管理の方法がわからない方
 ・業務改善や働き方改革のご担当者

など

 

【修得スキル】

・ 時間密度を上げる方法 
・ 無駄を見つけて解消する方法
・ 時間を生み出す方法  
・ 効率的な時間管理法
・ 業務の効率化

など

 

【開催日】

  2022年1月27日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 税抜き45,000円 (税込み:49500円)、テキスト付

 

【内容】

  • 【イントロダクション(時間管理とは)】
    • なぜ時間管理が必要なのか
    • 時間管理がもたらすもの
    • 時間の重要性
    • 時間管理とは
    • 時間管理と業務
    • 時間管理要素
    • 時間配分の考え方
    • 業務における「時間」とは
  • 【時間管理の基本とポイント】
    • ベンチマーク
    • パイをどう分けるか
    • インパクトファクター
    • イシュードリブン
    • ボトルネックシーク
    • タスクとは
    • タスクの種類
    • 具体例:タスクを考える
    • タスクの抽出
    • タスクの分解
    • 演習
    • リソースマネジメント
    • 時間の生み出し方
    • 具体例:時間の生み出し方
    • 時間泥棒
    • 演習
  • 【目的と目標】
    • 目的
    • 時間管理における目的目標の意義
    • 目的と目標
    • 目的の構成要素
    • 目標の条件
    • 演習
  • 【仮説思考による時間管理】
    • 仮説が必要な理由
    • 仮説の考え方
    • 仮説の精度と確度
    • 仮説の精度を決めるもの
    • 仮説→課題設定→計画
  • 【シナリオを考える】
    • シナリオメイク
    • 何が必要か
    • 全体シナリオと個別作業計画
    • 良くある破綻のパターン
  • 【計画の考え方】
    • 計画が立てられない?
    • タスクから計画へ
    • 計画設定のためのルール
    • 計画の考え方
    • 演習
    • タスクの分別と割り付け1
    • 演習
    • タスクの分別と割り付け2
    • タスクの分別と割り付け3
    • 演習
    • 解析、まとめ、ミーティングの計画化
    • イレギュラーの対応
    • 予測
    • チャートで可視化
    • さらに細分化、詳細化
    • 期限の設定
    • 演習
    • 計画のチェック
  • 【時間管理手法】
    • GTD
    • 計画と実行の3R
    • 実行フェーズのチェック
    • ステージゲート
  • 【その他のポイント、コツ】
    • 戦略思考
    • 時間価値を上げる
    • 演習
    • タイムパフォーマンス
    • 作業と思考
    • 集中型タスク
    • 計画の緻密さ
    • 時間解像度
    • デッドタイム
    • 繰り返し
    • 計画のポイント
  • 【時間管理に必要な考え方】
    • 目的志向
    • アウトプット志向
    • 仰望視点と俯瞰視点
    • 逆走型思考
    • 目利き力
    • 概算力
  • 【情報共有による効率化】
    • 時間管理と情報共有
    • 技術者の報連相
    • 情報共有のシステム化
    • 二つのミーティング
    • 報告のルール
  • 【事例:部下の時間管理】
  • 【事例:実験を計画する】
    • トラップポイント
    • 実験の基本プロセス
    • 実験ストーリーの考え方
    • 情報収集
    • 情報の考え方、扱い方
  • 【事例:会議】
    • 会議の課題
    • 会議の実態
    • なぜ、会議不要論が出るのか
    • 良い会議とは
    • 会議の7P
    • 目的とゴール
    • 議事録必須項目
  • まとめと質疑

 

技術者のための報告書・ レポートの書き方のポイント・コツ(【Live配信】20211207WEBセミナー)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】


【Live配信】

技術者のための報告書・

レポート書き方ポイント・コツ

 

 

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で様々な文書を作成する機会があり、業務において文書は無くてはならないものである。そして、文書は最終結果、成果を示すものであることがほとんどであり、文章の出来の良し悪しで成果の評価も変わってくると言っても過言ではない。また、文書に作者が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものである。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作ってしまうと誤解を招いて大変なことになってしまう。
 このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、実社会ではほとんど教育の機会が無いという現実がある。仮に何らかの教育があったとしても、文章そのものの教育であることはほとんどなく、いわゆる日本語の教育である。言い換えると、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになる。
 昨今のコロナウイルスの影響により、企業でもテレワークが急速に導入され、それに伴いメールや文書でのやり取りも増加してきている。しかし、以上のような背景から、文章が拙く意図が通じない・または異なる意図で伝わってしまうことや、読んでも意味がわからず、何度も確認を必要とするケースも多々見受けられる。これまでは同時に口頭でフォロー説明できた事柄も、昨今の事情から手間・困難が伴ってしまい、この傾向に拍車をかけている現状がある。
 本講座は、正しい日本語の使い方はもちろん、文書の構成、ストーリーの組み方について詳細、そして、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説する。

 

 

報告書、レポートは書くだけでは意味がありません。

 

伝わってこそ価値を持ちます。

 

技術文書の書き方を実務に沿って解説します。

お申込み:

  分かる、伝わる、納得できる報告書・レポートの書き方セミナー・講習会

お問い合わせ:

  お問い合わせ・ご相談 フォーム

 

【対象】

 ・文章作成が苦手な人
 ・若手、中堅の人
 ・部下の文書を添削、チェックする管理職
 ・日常的に文書作成をする必要のある人
 ・より分かりやすい、伝わる文章を書きたい人
 ・技術に携わる人
  (技術文書について触れますが、技術者ではない人にも役立つ内容です)

など

 

【修得スキル】

 ・文書の構成
 ・ストーリーの組み方
 ・伝わる文章の書き方
 ・情報・データや意図の伝え方
 ・正しい日本語の使い方

など

 

【開催日】

  2021年12月7日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 49500円(税込み、テキスト付)

 

【主な内容】

【イントロ:報告書、レポートとは】
 文書、報告書の基本について分類や使い分けについて説明すると同時に、特に報告書が必要とする構成要素やベースとなる注意点等について解説する。
  • 意義
  • 報告書とは
  • そして、報告書は
  • 3大文書
  • 伝聞と報告
  • 報告型の分類
  • 演習

【報告書の基本 (コツ・ポイント)】
 報告書を書くにあたって必要となる中核要素の詳細な説明とその考え方について解説すると同時に、背骨となるストーリーの構成の考え方、構成の方法、パターン等を中心に解説する。
  • 報告書の3要素
  • 意識すべきこと
  • 目的在りき
  • 演習
  • ゴール
  • テーマと期待
  • ペルソナ
  • 演習
  • ペルソナの読心
  • 演習
  • 伝えたいこと
  • テーマを共有する
  • 構造的であること
  • ストーリー性と論理性
  • 論理性の付加
  • 論理とは
  • ストーリーとは
  • ストーリーの組み立て
  • 論理性と理解の基盤
  • 報告書、レポートの基本構成
  • 全ては説明されている事
  • 要点の明示
  • 前提条件(背景)を共有する
  • レベル合わせ

【文書作成の手順】

 文書作成における基本的な流れをフローを用いて説明すると同時に、基本構造のパターンとその構築の方法について解説する。


【報告書を成功に導く準備】

 

 報告書を書くときに最も重要となることの一つである準部について、どのように文書の基本骨格を決め、それを構成する内容を選んでいくのか、そして、全体ストーリー構成していくかについて解説する。

  • テーマの一般化
  • 伝えたいことは何か
  • 取捨
  • 知→理→信
  • 書き出し&ランク付け
  • 見合った根拠
  • マインドマップ
  • フローチャート
  • シナリオ絵コンテ
  • 【伝わる報告書】
  • 伝わってこそ成果
  • 全てが決まるイントロの書き方
  • 神は細部に宿る
  • ストーリーで語る
  • ロジックで納得させる
  • 考えの伝え方
  • 具体化と抽象化
  • 情報階層
  • 3態変化
  • イメージ想起
  • ワンフレーズ化
  • 偉大な先人
  • 要約と対比・例示・置換
  • 演習
  • 小結論
  • 見出し-結論


【伝わる報告書】

 伝えたいことを相手に伝える、納得を得るという報告書の本質となる部分について、どうすれば分かりやすく表現することができるのか、どのように説明すれば良いのかといった様々な方法、テクニックを解説する。

  • 伝わってこそ成果
  • 全てが決まるイントロの書き方
  • 神は細部に宿る
  • ストーリーで語る
  • ロジックで納得させる
  • 考えの伝え方
  • 具体化と抽象化
  • 情報階層
  • 3態変化
  • イメージ想起
  • ワンフレーズ化
  • 偉大な先人
  • 要約と対比・例示・置換
  • 演習
  • 小結論
  • 見出し-結論

【文章の基本】

 報告書に限らず、日本語の文書を書くにあたって、必ず理解しておかなければならい日本語の基本について、特に技術文書の観点で解説する。

  • 文章力とは
  • 簡潔に
  • つなぎ語
  • 接続詞
  • 句読点の打ち方
  • 文章の印象
  • 用語の統一
  • 冗長的表現
  • 二重否定
  • ストレート文化
  • 連続同意語
  • 連続表現
  • 曖昧表現
  • 語順の難しさ
  • 接続後の範囲
  • 近接配置
  • 副詞による予告
  • 「~は」と「~が」の使い分け
  • 表記通例
  • 詳細≠分かりやすい
  • 日本語の乱れ
  • カタカナ言葉
  • その他

【文書の構造】

 文書には様々な構成やパターンが存在するが、それらについてここに説明すると同時に、報告や提案など目的に沿ったそれらの使い分け、最適化から各構成要素の書き方について解説する。

  • 見出し
  • 3パート構成
  • 起〇〇結
  • ピラミッドストラクチャー
  • ストーリーロジックの構成
  • ロジックの矛盾
  • 情報の構成
  • 前提条件を共有する
  • 報告型報告書の構成
  • 教育型報告書
  • 承認型報告書
  • 基本構成
  • 事例:研究報告書の構成要素
  • 構成要素
  • イントロ(背景)で重要なこと
  • 構成の例(問題対策)
  • 方法で重要なこと
  • 結果で重要なこと
  • 考察で重要なこと
  • 結論で重要なこと
  • 良くあるパターン

【様々な表現方法】

 報告書においては様々な情報やデータを説明する必要があるが、特に技術文書で重要となるデータの表現方法について様々なテクニックや注意点について解説する。

  • 曖昧表現
  • 図表のルール
  • データの伝え方
  • グラフの工夫
  • トリック
  • グラフは、
  • 情報、データの読み方

【文書のチェック(推敲)】

 文書作成において欠かすことのできない推敲の方法やテクニック、コツ、注意点について解説する。

  • 推敲のポイント
  • 学術文書・技術文書のチェック項目
  • 主語ー述語
  • 推敲タイミング
  • 推敲者
  • その他の推敲のポイント
  • 分かりやすい文章にするために
  • 引用

【まとめと質疑】
 

経済学とは何か

 企業活動、ビジネスを遂行していく上では、経済学を無視することはできません。しかし、多くの人はしっかりと経済学を専門的に学んでいないのが実情であり、特に技術系の人間は全く蚊帳の外と言っても過言ではありません。しかし、技術屋だからと言って経済学を無視してよいというわけではありません。

 そこで、今回は経済学とは一体どういうものなのかということを難しい理論や数式や理論は無しにして、イメージを掴むということに主眼を置いて書いてみたいと思います。

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