JRLテックログ

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ジャパン・リサーチ・ラボが提供する技術コンサルティング、人材育成、戦略策定、セミナー等の様々なコンテンツに関する情報を提供するブログです

決断をするときに考えるべきこと(決断の方法)

 誰もが、日々の業務の中ではもちろん、日常生活においても様々な決断に迫られているかと思います。しかし、誰しも決断は簡単なものではなく、様々なことを考えて、迷いに迷ってしまうものです。そして、時には決断できないという状況も生まれます。理由は簡単です。誰しも失敗や痛手は避けたいと思うからです。しかし、残念ながら未来は誰にもわからず、また、100%失敗や痛手を避けることも困難です。一方で、どうしても決断しないといけないこともあります。

 そこで、今回はこの決断をするときに考えるべきこと、決断の方法について書いてみたいと思います。

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0191107セミナー(効率的、確実に目的を達成できる 実験の考え方と具体的方法)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】

効率的、確実に目的を達成できる
実験の考え方と具体的方法

実験ノウハウ、計画の立て方、進め方、後進へのコツの伝え方…etc.

 

【概要】

 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。

  

【対象】

・研究開発の実務担当者(若手、中堅)
・後進を指導するリーダー、管理者
・新入社員、若手エンジニア

  など

 

【修得スキル】

・実験の考え方
・実験計画の立て方
・実験実務のノウハウ
・実験記録の方法
・実験ノウハウの継承

など

 

【開催日】

  2019年11月7日 10:00~16:30

【会場】

   京都リサーチパーク

【受講料】

 49,500円(税込)

 

【主な内容】 

プログラム

1.イントロダクション
 1.1 実験と開発
 1.2 結果を成果へ
 1.3 実験、思考、分析

2.実験の基本と心得
 2.1 実験の種類
 2.2 実験の基本プロセス
 2.3 実験を始める前のポイント
 2.4 実験中の心構え
 2.5 実験終了後
 2.6 実験、研究の心得
 2.7 基本的な注意点
 2.8 時間管理
 2.9 実験が上手くいかない時
 2.10 実験の絶対的タブー

3.実験シナリオの考え方
 3.1 Howは行動の最後
 3.2 何が必要か
 3.3 何に使うのか
 3.4 開発シナリオと実験ストーリー
 3.5 実験ストーリーの考え方
 3.6 良くあるパターン

4.目的と目標
 4.1 目的(ゴール)の確認
 4.2 目的と目標
 4.3 目的の構成要素
 4.4 目標
 4.5 目標の条件
 4.6 判断基準
 4.7 目標設定のためのSMARTルール

5.仮説思考による研究開発と問題解決
 5.1 仮説とは何か
 5.2 仮説が必要な理由
 5.3 仮説の考え方
 5.4 仮説構築のプロセス
 5.5 仮説の変換
 5.6 仮説の精度と確度
 5.7 仮説→課題設定→計画
 5.8 2種類の事実

6.実験計画の考え方
 6.1 計画の考え方
 6.2 シナリオメイク
 6.3 適切なマルチタスク
 6.4 タイムマージン
 6.5 可視化
 6.6 細分化、詳細化
 6.7 優先順位
 6.8 リソースマネジメント

7.実験の考え方
 7.1 実験条件の考え方
 7.2 実験計画法の意味
 7.3 実験の本当の意味
 7.4 実験を考えるとは
 7.5 プロセスの可視化
 7.6 構想の可視化
 7.7 実験方法の考え方
 7.8 実験パラメータの選び方
 7.9 実験マトリクスの考え方
 7.10 条件範囲の設定
 7.11 対照データの選び方
 7.12 結果の使い方
 7.13 結果 ⇒ 結論
 7.14 良くあるパターン

8.情報・結果の収集方法
 8.1 情報の条件
 8.2 情報の考え方、扱い方
 8.3 多面視点
 8.4 情報・結果・結論
 8.5 基本フロー
 8.6 文献の読み方と資料整理

9.データの捉え方・解析のポイント
 9.1 データ解釈における認知バイアス
 9.2 観点の重要性
 9.3 アウトライヤー
 9.4 情報次元の拡張
 9.5 数字(データ)の取り扱い
 9.6 5大解析視点+1
 9.7 データの伝え方
 9.8 実験情報とは何か

10.実験誤差、精度の考え方
 10.1 正確なデータを得るために
 10.2 AccuracyとPrecision
 10.3 真値と測定値
 10.4 信頼度要因を整理する
 10.5 信頼性管理

11.実験ノートのまとめ方
 11.1 実験ノートの役割
 11.2 実験ノートに書くべきこと(項目)
 11.3 修正・加筆・削除
 11.4 データの保存

12.開発実験のための思考法
 12.1 目的志向
 12.2 アウトプット志向
 12.3 仰望視点と俯瞰視点
 12.4 逆説的思考
 12.5 失敗からのリカバリ
 12.6 認知バイアスの罠
 12.7 目利き力
 12.8 ヒラメキの種
 12.9 アイデアの源泉
 12.10 イノベーションを生む発想と行動

13.実験計画のための思考の道具
 13.1 実験計画で用いる代表的フレームワーク
 13.2 フレームワークの使い方
 13.3 If then思考
 13.4 思考の拡張
 13.5 構成要素で考える
 13.6 アイデア生産の5ステップ
 13.7 情報整理
 13.8 要素分解
 13.9 概算力
 13.10 アイデアの評価

14.コミュニケーションと情報発信
 14.1 技術者の報連相
 14.2 Evidence & Story
 14.3 情報の共有
 14.4 二つのミーティング

15.まとめ:研究者の心得
 15.1 探究心と追求心
 15.2 企業の技術力のポテンシャル要素
 15.3 4つの基本力
 15.4 2種類の「カン」
 15.5 研究者の成功要素
 15.6 知識、経験と知恵
 15.7 実験の神髄
 15.8 研究開発フロー

16.質疑

相反するリーダーの役割の考え方(PM理論)

 現代においてはほとんどの業務は一人で行うことはなく、複数人で構成されるチーム、または、管理者とのコンビで実施されると言えます。このような場合に重要となるのが、リーダー(管理者)の役割です。旗振り役であるリーダーがその役割を十分に果たさなければ、メンバーや部下は進むべき道を見失い、路頭に迷うことになり、当然がら結果が出ないという状況を引き起こします。しかし、リーダーの役割の中には、一見相反すると思われる役割もあります。

 そこで、今回は様々なリーダーの役割の中でも、相反するものに焦点を当てて書いてみたいと思います。

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20191106セミナー(研究者・技術者のための 「技術プレゼンテーション」スキル向上セミナー)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】

研究者・技術者のための
技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ

【概要】

 現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告などもプレゼンテーション能力が必要となります。また、社外では学会や技術紹介、顧客への説明など、いずれも会社の代表としてのプレゼンテーション力が要求されます。
 このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。また残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編は総合編として、基礎から実践応用までの要点を網羅的に解説するコースとなっています。

  

【対象】

・プレゼンによって自身の成果を伝える人(研究者、技術者など)
・専門知識を、あまり詳しくない方に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある人(技術営業担当など)
・成果を伝えられない、認められない人
・結果報告、技術報告が下手だと言われる人
・人前で話し慣れていない人
・部下等のプレゼンを指導する人
・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層 ほか

  など

 

【修得スキル】

・伝わるプレゼンテーション力、説得力、承認獲得力、ストーリー力
・研究開発の結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
・論理的思考力
・結果を成果に昇華するスキル
・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方 ほか

など

 

【開催日】

  2019年11月6日 10:00~16:30

【会場】

   日本能率協会・研修室(大阪)

【受講料】

 53000円

 

【主な内容】 

プログラム

  項目 内容
1日
10:00~16:30

1. イントロダクション

・プレゼンテーションとは

・技術プレゼンの3大型式

・プレゼンの3要素

・プレゼンの原則

2. 技術プレゼンの基本とコツ

・専門知識をわかりやすく

・テーマとゴールの明示

・ストーリーとロジック

・テーマの共有

・聴講者の立場、目的、要求を考える

・聴講者と価値観を共有する

・新規性と進歩性

・客観的事実と仮説・思考の伝え方

・結果とデータで伝える

・不安や緊張への対処

3. プレゼンを成功に導く準備

・段取り8割

・知→理→信で自分が信じていることを納得してもらう

・情報の取捨選択、ノイズの見極めと表現の工夫

・基本構成~伝えたいことをどこにもってくるか?

・対象者、会場、人数…によって戦法が変わる

・伝えるための練習法

4. 相手に伝わる技術プレゼンにするために

・イントロの重要性と条件

・情報構成と伝え方

・構造化で結果やデータの伝える

・図表説明の注意点

・ストーリー・ファクトで語る

・ロジックで納得させる

・考えや解釈の伝え方

・イメージを想起させる

・心に響くプレゼン

・目的に応じた構成の立て方

・プロセスの共有

5. プレゼン資料のわかりやすいまとめ方

・スライドの意味

・色、フォントの使い方

・イメージ化で文字や文章をわかりやすく表現する

・データの見せ方

・five line rule、three second rule

6. より良いパフォーマンスを身につける

・話し方とテクニック、ボディランゲージ

・「つかみ」と「間」

・聴講者にシグナルを送る

・そこにモノがあるように伝える

7. 相手とのコミュニケーションのコツ

・2つの共感

・寝ている人、攻撃的な人への対処

8. 質疑への対応法

・回答の基本姿勢

・否定的発言や想定外の質問が出たとき

・議論が堂々巡りになったとき

・その分野の専門家からの質問が出たとき

9. まとめ

(まとめ)

 

 

リーダーのあるべき姿:リーダーシップモデル(ASPIREモデル)

 近年の業務は一人ですべてを完結することは極めて稀であり、ほとんど全ての場合チームで分担するか、少なくとも、統括者と担当者という役割分担が行われています。したがって、いずれの場合においてもリーダーの存在が非常に重要となります。しかし、リーダー不在やリーダーの迷走など、リーダーの振る舞い、行動、考え方に問題があるために業務が頓挫するケースがしばしば見られます。戦場では指揮官が愚かな部隊は必ず全滅するとよく言われますが、業務の場においても同様です。

 そこで、今回は現代の業務遂行において必要不可欠となっているリーダーにスポットライト当てて、あるべき姿、必要な資質、スキルなどについて、ASPIREモデルと言われるリーダー像をベースにして書いてみたいと思います。

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20191023セミナー(研究者・技術者のための 技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】

研究者・技術者のための
技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ

【概要】

 現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告などもプレゼンテーション能力が必要となります。また、社外では学会や技術紹介、顧客への説明など、いずれも会社の代表としてのプレゼンテーション力が要求されます。
 このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。また残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編は総合編として、基礎から実践応用までの要点を網羅的に解説するコースとなっています。

  

【対象】

・プレゼンによって自身の成果を伝える人(研究者、技術者など)
・専門知識を、あまり詳しくない方に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある人(技術営業担当など)
・成果を伝えられない、認められない人
・結果報告、技術報告が下手だと言われる人
・人前で話し慣れていない人
・部下等のプレゼンを指導する人
・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層 ほか

  など

 

【修得スキル】

・伝わるプレゼンテーション力、説得力、承認獲得力、ストーリー力
・研究開発の結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
・論理的思考力
・結果を成果に昇華するスキル
・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方 ほか

など

 

【開催日】

  2019年10月23日 10:30~16:30

【会場】

   港区浜松町 芝エクセレントビル

【受講料】

 49,500円(税込)

 

【主な内容】 


1.イントロダクション(プレゼンは何か)
 1.1 プレゼンテーションとは
 1.2 3大プレゼン
 1.3 伝聞と報告
 1.4 「説得」 → 「納得」
 1.5 プレゼンの3要素
 1.6 プレゼンの心
 1.7 TEDの十戒
 1.8 プレゼンテーションの定義

2.プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
 2.1 スタートライン
 2.2 目的在りき
 2.3 ゴール(うれしさ)を示す
 2.4 ストーリー在りき
 2.5 ストーリー性と論理性
 2.6 プレゼンの基本構成
 2.7 論理性と理解の基盤
 2.8 テーマを共有する
 2.9 前提条件(背景)を共有する
 2.10 伝えたいことは何か
 2.11 欲求の実現
 2.12「うれしさ」を示す
 2.13 新規性と進歩性
 2.14 聴講者はカボチャか
 2.15 不安と緊張
 2.16 緊張を和らげる
 2.17 プレゼンテーションの基本

3.プレゼンを成功に導く準備
 3.1 段取り8割
 3.2 知→理→信
 3.3 コアの自己理解
 3.4 ゴールを示す
 3.5 テーマの一般化
 3.6 伝えたいことは何か
 3.7 書き出し&ランク付け
 3.8 構造的であること
 3.9 3パート構成
 3.10 起〇〇結
 3.11 1イシュー/スライド
 3.12 ワンフレーズ化
 3.13 いきなりパワポ
 3.14 練習法
 3.15 戦場を知る
 3.16 キーマンとフォロワー
 3.17 プレゼンを成功に導く準備

4.伝わるプレゼン
 4.1 伝わってこそ成果
 4.2 言いたいことと聞きたいこと
 4.3 イントロで決まる
 4.4 イントロの条件
 4.5 2つのイントロ
 4.6 共感の土台形成
 4.7 言葉(用語)の壁
 4.8 情報の構成
 4.9 ストーリーで語る
 4.10 プレゼンテーションは文章
 4.11 報告型プレゼン
 4.12 教育型プレゼン
 4.13 承認型プレゼン
 4.14 考えの伝え方
 4.15 情報階層
 4.16 3態変化
 4.17 要約と対比・例示・置換
 4.18 小結論
 4.19 心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)

5.伝わるスライド
 5.1 なぜスライドにするのか
 5.2 色の使い方
 5.3 フォントの使い方
 5.4 スライドタイトル
 5.5グラフのポイント
 5.6 グラフの工夫
 5.7 データの伝え方
 5.8 Five line rule
 5.9 Three second rule
 5.10 統一感
 5.11 伝わるスライド

6.パフォーマンス
 6.1 話し方
 6.2 あなたも情報の一部
 6.3 いくつかのテクニック
 6.4 そこにモノがあるように
 6.5 Passion
 6.6「つかみ」で掴む
 6.7「間」
 6.8「転」でこける
 6.9パフォーマンス

7.コミュニケーション
 7.1 プレゼンはコミュケーションである
 7.2 アイコンタクト
 7.3 寝ている人
 7.4 攻撃的な人
 7.5 熱く、熱く
 7.6 コミュニケーション

8.質疑対応
 8.1 答える
 8.2 否定的発言
 8.3 相手の勘違い
 8.4 リピート
 8.5 質疑とは

9.まとめ

10.質疑応答・名刺交換等

 

ミッションの意味(ミッションドリブンでの行動)

 映画の題にも使われるぐらいにミッションという言葉は一般にも知られています。もちろん、ビジネスの場でも頻繁に使われており、何度も耳にした方は少なくないでしょう。しかし、ミッションという英語のカタカナ表記のまま使われていることが暗に示しているように、意外と日本語化が難しい言葉でもあります。すなわち、ミッションという言葉の本当の意味をきちんと理解しているつもりでいるだけのケースも少なくありません。

 そこで、今回はこのミッションという言葉に注目して考えてみたいと思います。

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