年の初めや期の初めなど様々な機会で目標を設定する機会があります。企業においては、目標管理制度などで期初に目標を設定して、期末にその達成度合いによって評価するようなシステムもあります。また、多くの場面で、何をするにしても目標を設定することが結果を出すためには重要であるというとも言われています。しかし、目標を設定すると言っても、何でも良ければ簡単ですが、適切な目標ということになると途端に悩んでしまうものです。
そこで、今回は目標設定の考え方について書いてみたいと思います。
続きを読む年の初めや期の初めなど様々な機会で目標を設定する機会があります。企業においては、目標管理制度などで期初に目標を設定して、期末にその達成度合いによって評価するようなシステムもあります。また、多くの場面で、何をするにしても目標を設定することが結果を出すためには重要であるというとも言われています。しかし、目標を設定すると言っても、何でも良ければ簡単ですが、適切な目標ということになると途端に悩んでしまうものです。
そこで、今回は目標設定の考え方について書いてみたいと思います。
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「聞く」を「聴く」に変えて「効く」となる
良く傾聴という言葉が使われていますが、単に聞くだけでは何も始まりません。正面から対峙することによって聞くは聴くになります。そうすることによって、関係が構築され、話をした効果が出て、言葉が意味を持ち状況を変革することができます。
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「二兎追う者は一兎をも得ず」ということわざがありますが、業務上はもちろん、日常生活においても、我々は日々何らかの選択に迫られながら日常生活を送っています。そんな選択にも大きく二つの種類があります。一つは二者択一で、一方を取って他方を捨てるという選択です。もう一つは、どちらを優先するかという優先順位の問題に悩まされるパターンです。
今回は、後者の優先順位の考え方について書いてみたいと思います。
続きを読む下記セミナーを開催します。
お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。
【タイトル】
【概要】
事業の維持、成長のためには常に新しいものを生み出していくことが必要不可欠であり、そのためには効率的に次の柱となる新規事業を継続的に準備していかなければなりません。そのためどの企業でも新規事業を生み出し、事業化する努力がされていますが、現実には既存事業の焼き直し、延長線から脱却できず、気が付くと価格競争に帰着していることも少なくありません。また、チャレンジは必要ですが、博打と紙一重の新規事業計画も多々見られます。
革新的新規事業を継続的に生み出していくためには、経営や上層部からの指示待ちではなく、若手、中堅層からのボトムアップによる新規事業創出と、戦略思考を持ってそれらの新規事業アイデアを具現化していくことが不可欠であると言えます。そして、そのためには、若手・中堅層の知識、経験レベルの底上げ、チャンレンジする風土づくり、フラットコミュニケーション組織といったことを実現する仕掛け、システム作りも必要となります。
本講演では、ボトムアップ志向での新事業アイデア創出の考え方と方法について、基盤づくり、システム作りといった環境構築から、実際のアイデアの出し方、吸い上げ方、そして、その具現化の方法を詳細に解説します。
【対象】
・経営層
・管理者、マネージャー層
・プロジェクトマネージャー
など
【修得スキル】
・ボトムアップの仕掛け構築
・ボトムアップ文化の創出
・アイデアを生み出す方法
・モチベーションマネジメント
・事業化戦略策定
など
【開催日】
2020年3月12日 10:30~16:30
【会場】
【受講料】
定価:本体45,000円+税4,500円
【主な内容】
下記セミナーを開催します。
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【タイトル】
【概要】
FTIRやXPSを中心としたいわゆる分光分析は、材料やプロセスの解析・評価、トラブル解決において必要不可欠なものとなっている。開発当初は、スペクトルを得るだけでも長い時間と高度な技術を要した。しかし、近年の技術進歩で誰でも簡便にスペクトルを取得できる、場合によっては装置導入日に教科書に出ているようなきれいなスペクトルを得られることも少なくない。
言うまでもなく、スペクトルは得られれば目的が達成できるわけではなく、解析して初めて必要な情報を得て問題解決、目的達成をすることができる。また、その解析に用いることができるスペクトルであるかということを判断することも重要である。しかし、装置の進歩だけでなく、コンピューターやソフトの進歩もあり、現在では解析も多くの部分が自動化、ブラックボックス化されている。そのため、間違った結論が導かれてしまっているケースが少なくない。
本講では、スペクトル解析の基本的な考え方から、前処理、同定や定量から数学的アプローチなどの解析、実際の様々な事例や手法による分析例などを詳細に解説する。
【対象】
主に研究、開発、技術部門の方で
・企業等の分析部門、大学等の分析センター、公設試験センターの担当者、リーダー
・研究開発部門、研究機関の担当者、リーダー ほか
・その他、技術部門全般
など
【修得スキル】
・スペクトル解析の基礎から応用、実践
・スペクトルの正しい解釈(定性・定量)とそのためのデータ処理
・良いスペクトルを得るコツ、ノウハウ
・潜在情報を引き出す応用解析法
・データベースの利用法
など
【開催日】
2020年3月4日 10:30~16:30
【会場】
【受講料】
定価:本体45,000円+税4,500円
本ページお問い合わせよりお申込みの場合、割引有り
【主な内容】
1.スペクトル解析の基本
下記セミナーを開催します。
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【タイトル】
研究効率を高める【実験実務】の基本とノウハウ
【概要】
研究開発や商品開発など、R&Dにおいてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言えますが、実験計画法などの研修や教育の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声を耳にすることも少なくありません。最も必要な実験ノウハウや実験そのものの考え方、計画の立て方といった実験実務の習得は、現場任せ、本人任せとなっているのが実状であり、このような状況は、人員間・部署間で実験技術のレベルのバラつきのみならず、実験技術が属人的ノウハウとなり技術継承が困難となることで会社としての蓄積がなされず、時間軸でのバラツキを生みだしています。
本講座では、従来のいわゆる統計的な手法としての「実験計画法」の進め方ではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった根幹部分に重点を置いて解説します。さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説します。
【開催日】
2020年3月3日 10:30~16:30
【会場】
リファレンス西新宿
【受講料】
31,000円(税込/テキスト付)
お問い合わせ経由でお申し込みの場合割引有り
【主な内容】
1.【イントロダクション】
1)実験と開発
2)結果を成果へ
3)実験、思考、分析
2.【実験の基本と心得】
1)実験の種類
2)実験の基本プロセス
3)実験を始める前のポイント
4)実験中の心構え
5)実験終了後
6)実験、研究の心得
7)基本的な注意点
8)時間管理
9)実験が上手くいかない時
10)実験の絶対的タブー
3.【実験シナリオの考え方】
1)Howは行動の最後
2)何が必要か
3)何に使うのか
4)開発シナリオと実験ストーリー
5)実験ストーリーの考え方
6)良くあるパターン
4.【目的と目標】
1)目的(ゴール)の確認
2)目的と目標
3)目的の構成要素
4)目標
5)目標の条件
6)判断基準
7)目標設定のためのSMARTルール
5.【仮説思考による研究開発と問題解決】
1)仮説とは何か
2)仮説が必要な理由
3)仮説の考え方
4)仮説構築のプロセス
5)仮説の変換
6)仮説の精度と確度
7)仮説→課題設定→計画
8)2種類の事実
6.【実験を考えるとは】
1)思考、作業の区別
2)実験の検討要素
3)実験プロセス
4)構想フェーズの要素分解
5)構想フェーズの可視化
6)計画フェーズの可視化
7)実験条件選定フェーズの可視化
7.【実験計画の考え方】
1)計画の考え方
2)シナリオメイク
3)適切なマルチタスク化
4)タイムマージン
5)可視化
6)細分化、詳細化
7)優先順位
8)リソースマネジメント
8.【実験の考え方】
1)実験条件の考え方
2)実験計画法の意味
3)実験の本当の意味
4)実験を考えるとは
5)プロセスの可視化
6)構想の可視化
7)実験方法の考え方
8)実験パラメータの選び方
9)実験マトリクスの考え方
10)条件範囲の設定
11)対照データの選び方
12)結果の使い方
13)結果 ⇒ 結論
14)良くあるパターン
9.【情報・結果の収集方法】
1)情報の条件
2)情報の考え方、扱い方
3)多面視点
4)情報・結果・結論
5)基本フロー
6)文献の読み方と資料整理
10.【データの捉え方・解析のポイント】
1)データ解釈における認知バイアス
2)観点の重要性
3)アウトライヤー
4)情報次元の拡張
5)数字(データ)の取り扱い
6)5大解析視点+1
7)データの伝え方
8)実験情報とは何か
11.【実験誤差、精度の考え方】
1)正確なデータを得るために
2)AccuracyとPrecision
3)真値と測定値
4)信頼度要因を整理する
5)信頼性管理
12.【実験ノートのまとめ方】
1)実験ノートの役割
2)実験ノートに書くべきこと(項目)
3)修正・加筆・削除
4)データの保存
13.【開発実験のための思考法】
1)目的志向
2)アウトプット志向
3)仰望視点と俯瞰視点
4)逆説的思考
5)失敗からのリカバリー
6)認知バイアスの罠
7)目利き力
8)ヒラメキの種
9)アイデアの源泉
10)イノベーションを生む発想と行動
14.【実験計画のための思考の道具】
1)実験計画で用いる代表的フレームワーク
2)フレームワークの使い方
3)If then思考
4)思考の拡張
5)構成要素で考える
6)アイデア生産の5ステップ
7)情報整理
8)要素分解
9)概算力
10)アイデアの評価
15.【コミュニケーションと情報発信】
1)技術者の報連相
2)Evidence & Story
3)情報の共有
4)二つのミーティング
16.【まとめ:研究者の心得】
1)探究心と追求心
2)企業の技術力のポテンシャル要素
3)4つの基本力
4)2種類の「カン」
5)研究者の成功要素
6)知識、経験と知恵
7)実験の神髄
8)研究開発フロー