JRLテックログ

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ジャパン・リサーチ・ラボが提供する技術コンサルティング、人材育成、戦略策定、セミナー等の様々なコンテンツに関する情報を提供するブログです

二つの目標(結果を出せる目標達成の方法)

 年の初めや期の初めなど様々な機会で目標を設定する機会があります。企業においては、目標管理制度などで期初に目標を設定して、期末にその達成度合いによって評価するようなシステムもあります。また、多くの場面で、何をするにしても目標を設定することが結果を出すためには重要であるというとも言われています。しかし、目標を設定すると言っても、何でも良ければ簡単ですが、適切な目標ということになると途端に悩んでしまうものです。

 そこで、今回は目標設定の考え方について書いてみたいと思います。

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今日の格言(聞くだけでは終わらない)

 

「聞く」を「聴く」に変えて「効く」となる

 

  良く傾聴という言葉が使われていますが、単に聞くだけでは何も始まりません。正面から対峙することによって聞くは聴くになります。そうすることによって、関係が構築され、話をした効果が出て、言葉が意味を持ち状況を変革することができます。

 

 現場改革、人材育成はジャパン・リサーチ・ラボにお任せください。ご相談はこちらへ。

analysis.ikaduchi.com

優先順位の付け方のむずかしさと考え方

 「二兎追う者は一兎をも得ず」ということわざがありますが、業務上はもちろん、日常生活においても、我々は日々何らかの選択に迫られながら日常生活を送っています。そんな選択にも大きく二つの種類があります。一つは二者択一で、一方を取って他方を捨てるという選択です。もう一つは、どちらを優先するかという優先順位の問題に悩まされるパターンです。

 今回は、後者の優先順位の考え方について書いてみたいと思います。

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20200312セミナー( ボトムアップによる 新規事業アイデアの創出と評価の考え方・方法)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】

ボトムアップによる
新規事業アイデアの創出と評価の考え方・方法

 

【概要】

 事業の維持、成長のためには常に新しいものを生み出していくことが必要不可欠であり、そのためには効率的に次の柱となる新規事業を継続的に準備していかなければなりません。そのためどの企業でも新規事業を生み出し、事業化する努力がされていますが、現実には既存事業の焼き直し、延長線から脱却できず、気が付くと価格競争に帰着していることも少なくありません。また、チャレンジは必要ですが、博打と紙一重の新規事業計画も多々見られます。

 革新的新規事業を継続的に生み出していくためには、経営や上層部からの指示待ちではなく、若手、中堅層からのボトムアップによる新規事業創出と、戦略思考を持ってそれらの新規事業アイデアを具現化していくことが不可欠であると言えます。そして、そのためには、若手・中堅層の知識、経験レベルの底上げ、チャンレンジする風土づくり、フラットコミュニケーション組織といったことを実現する仕掛け、システム作りも必要となります。

 本講演では、ボトムアップ志向での新事業アイデア創出の考え方と方法について、基盤づくり、システム作りといった環境構築から、実際のアイデアの出し方、吸い上げ方、そして、その具現化の方法を詳細に解説します。

  

【対象】

・経営層
・管理者、マネージャー層
・プロジェクトマネージャー

  など

 

【修得スキル】

ボトムアップの仕掛け構築
ボトムアップ文化の創出
・アイデアを生み出す方法
・モチベーションマネジメント
・事業化戦略策定

など

 

【開催日】

  2020年3月12日 10:30~16:30

【会場】

【受講料】

 定価:本体45,000円+税4,500円

 

【主な内容】 

1.イントロ
 1.1 ボトムアップの基盤
 1.2 新事業とは
 1.3 New Valueとは
 1.4 イノベーションとは
 1.5 イノベーションで新事業を産むためには
 1.6 イノベーションを生む発想と行動

2.基本的事項
 2.1 ビジョンと戦略
 2.2 企画化
 2.3 新事業・新商品の中核要素
 2.4 拡張経営資源
 2.5 技術力のポテンシャル要素
 2.6 必要となる4つの基本力
 2.7 三位一体
 2.8 成功の因子
 2.9 失敗のパターン

3.ボトムアップの準備
 3.1 意識
 3.2 技術の可視化
 3.3 技術とリソースの棚卸し
 3.4 場づくり

4.モチベーションマネジメント
 4.1 ビジョンを示す
 4.2 目的・目標とモチベーション
 4.3 2.0から3.0へ
 4.4 モチベーションを決めるもの
 4.5 欲求との関係
 4.6 ストレッチゴール
 4.7 芽を摘む禁句
 4.8 モチベーションが求めるもの

5.管理者・マネージャーの意識改革
 5.1 最も重要な要素の一つ
 5.2 担当者と管理者の違い
 5.3 管理者に必要なこと
 5.4 ナビゲーターになる
 5.5 任せる能力
 5.6 自律人材
 5.7 ゴールセット

6.アイデア創出テクニックとノウハウ
 6.1 アイデアの泉を掘る
 6.2 シーズか、ニーズか
 6.3 強み伝い
 6.4 アイデア生産の5ステップ
 6.5 情報収集の考え方
 6.6 情報・結果分析のゴール
 6.7 情報源
 6.8 様々なアイデア発想法
 6.9 ブレインストーミング
 6.10 思い付きとアイデア
 6.11 ブレストのポイント
 6.12 発散・収束と思考の幅
 6.13 思考の拡張
 6.14 SCAMPER法
 6.15 創造、拡張
 6.16 逆走型思考の併用
 6.17 ロジック、要素と逆走思考
 6.18 思考探索
 6.19 情報・思考の階層
 6.20 Fast Idea Generator 
 6.21 フェニックスのチェックリスト
 6.22 シンデレラ
 6.23 認識の転換
 6.24 アイデアの評価
 6.25 3視点によるアイデア評価
 6.26 ランキング
 6.27 具体的現実化
 6.28 コスト問題

7.事業的視点:事業化への布石
 7.1 事業視点の付与
 7.2 ポジショニング・ベンチマーク
 7.3 情報とリソースの棚卸し
 7.4 4つの質問
 7.5 ターゲット
 7.6 要素解析
 7.7 セグメンテーション
 7.8 MFT(TFM)法
 7.9 展開・拡張の基本
 7.10 売れる要素とは
 7.11 ウォンツ ⇒ コンセプト

8.仮説と検証
 8.1 仮説が必要な理由
 8.2 仮説→課題設定
 8.3 仮説の考え方
 8.4 仮説構築における認知バイアス
 8.5 仮説の精度と確度
 8.6 仮説の精度を決めるもの
 8.7 情報の条件
 8.8 情報の意味と価値
 8.9 多面視点
 8.10 逆説的思考
 8.11 未来予想

9.ボトムアップを拾い上げる仕掛け
 9.1 日常への仕掛け
 9.2 20%ルール?
 9.3 褒美(インセンティブ)と罰
 9.4 リスクマネジメント

10.マインドセット
 10.1 アントレプレナーマインド
 10.2 掘り抜き井戸
 10.3 任せて任さず
 10.4 本当の権限移譲
 10.5 その他のマインド

11.ドリームメイキング
 11.1 モチベーションと夢
 11.2 夢とは何か
 11.3 夢の条件
 11.4 夢の中身
 11.5 技術における夢の重要性
 11.6 夢と自由
 11.7 自由の難しさ
 11.8 夢を持つ

12.戦略の基本
 12.1 戦略とは
 12.2 計画とは
 12.3 戦略思考
 12.4 戦略の一体化
 12.5 戦略と企業文化
 12.6 戦略策定の基本プロセス
 12.7 ドメイン思考
 12.8 戦略の5C
 12.9 事業戦略の3要素
 12.10 戦略策定項目
 12.11 戦略の管理とバランス
 12.12 戦略パイプライン
 12.13 戦略のチェックポイント

13.主な戦略パターン
 13.1 基本戦略
 13.2 事業成長の方向性
 13.3 二つの戦略
 13.4 二つの競争戦略
 13.5 じゃんけん戦略
 13.6 ランチェスター戦略
 13.7 戦略としての品揃え

14.事業計画とリスクマネジメント
 14.1 事業計画の主要項目
 14.2 事業計画の8領域
 14.3 行動へのプロセス
 14.4 リスクマネジメント
 14.5 4つのリスク+1
 14.6 リスク分析
 14.7 二つの課題設定

15.マーケティング
 15.1 基本マーケット戦略
 15.2 マーケット予想
 15.3 マーケティング目標
 15.4 シェアの法則
 15.5 市場占有率
 15.6 ペルソナの設定
 15.7 コスト管理
 15.8 4大コスト

16.ロードマップとシナリオメイク
 16.1 ロードマップの役割
 16.2 ロードマップの要件
 16.3 ロードマップ・戦略、そして、シナリオ
 16.4 シナリオメイク

17.注意点、ポイント
 17.1 あれも、これも?
 17.2 「新しい」の落とし穴
 17.3 分別
 17.4 2種類の事実
 17.5 情報の構成
 17.6 情報で重要なこと
 17.7 報告のルール
 17.8 オンリーワンとナンバーワン
 17.9 クローズの設定
 17.10 横串

18.まとめ

19.質疑

管理の5要素

 日常業務、組織運営、プロジェクト遂行など様々なことを進める中では、「管理」が必要不可欠となります。そして、関わる人間が多くなればなるほど、多くの要素を管理しなければならなくなり、複雑化していきます。そんな管理要素の中で、最も基本となるのは、「リソース」です。例えば、一番有名なリソースは、「ヒト、モノ、カネ」と言われる経営リソースです。

 そこで、今回は様々な管理要素の中から、最も基本となる5要素について書いてみたいと思います。

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20200304セミナー(分析におけるスペクトル解析の基本と応用テクニック)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】

分析におけるスペクトル解析の基本と応用テクニック 

 

【概要】

 FTIRやXPSを中心としたいわゆる分光分析は、材料やプロセスの解析・評価、トラブル解決において必要不可欠なものとなっている。開発当初は、スペクトルを得るだけでも長い時間と高度な技術を要した。しかし、近年の技術進歩で誰でも簡便にスペクトルを取得できる、場合によっては装置導入日に教科書に出ているようなきれいなスペクトルを得られることも少なくない。
 言うまでもなく、スペクトルは得られれば目的が達成できるわけではなく、解析して初めて必要な情報を得て問題解決、目的達成をすることができる。また、その解析に用いることができるスペクトルであるかということを判断することも重要である。しかし、装置の進歩だけでなく、コンピューターやソフトの進歩もあり、現在では解析も多くの部分が自動化、ブラックボックス化されている。そのため、間違った結論が導かれてしまっているケースが少なくない。
 本講では、スペクトル解析の基本的な考え方から、前処理、同定や定量から数学的アプローチなどの解析、実際の様々な事例や手法による分析例などを詳細に解説する。

  

【対象】

主に研究、開発、技術部門の方で
・企業等の分析部門、大学等の分析センター、公設試験センターの担当者、リーダー
・研究開発部門、研究機関の担当者、リーダー ほか
・その他、技術部門全般

  など

 

【修得スキル】

・スペクトル解析の基礎から応用、実践
・スペクトルの正しい解釈(定性・定量)とそのためのデータ処理
・良いスペクトルを得るコツ、ノウハウ
・潜在情報を引き出す応用解析法
・データベースの利用法

など

 

【開催日】

  2020年3月4日 10:30~16:30

【会場】

【受講料】

 定価:本体45,000円+税4,500円

 本ページお問い合わせよりお申込みの場合、割引有り

 

【主な内容】 

1.スペクトル解析の基本

 1.1 データの信頼性
 1.2 分析の基本フロー
 1.3 正確なデータを得るために
 1.4 AccuracyとPrecision
 1.5 信頼度要因を整理する
 1.6 横軸、縦軸の意味
 1.7 基本ピーク形状
 1.8 半値幅の持つ意味
 1.9 ピーク変化(位置、半値幅)の意味
 1.10 スペクトル解析の分類
 1.11 スペクトルから構造・状態へ
 1.12 ピーク? ノイズ?
 1.13 動的に全体を見る
2.スペクトルの前処理
 2.1 データ前処理
  2.1.1 スペクトル前処理の分類
  2.1.2 ベースライン補正
  2.1.3 スムージング
  2.1.4 補間
  2.1.5 微分
  2.1.6 対数化
  2.1.7 平均化
  2.1.8 ノーマライズ、規格化(レンジスケール)
  2.1.9 自動処理の注意点
  2.1.10 最も重要なこと
 2.2 解析的前処理
  2.2.1 大気成分(CO2、H2O)補正
  2.2.2 スペクトル補正
  2.2.3 スペクトル変換
  2.2.4 注意点
3.スペクトルの解析(同定・定性)
 3.1 同定と定性
 3.2 ピーク帰属
 3.3 複数ピークの併用
 3.4 スペクトルパターン
 3.5 ピーク帰属の裏ポイント
 3.6 スペクトルデータベース
 3.7 代表的検索アルゴリズム
 3.8 ヒットスコアの罠
 3.9 スペクトルサーチのコツ
 3.10 差スペクトル
 3.11 混合解析
 3.12 オープンライブラリ
4.スペクトルの解析(定量
 4.1 ピーク高さと面積
 4.2 ベースラインの引き方
 4.3 ピーク分離
 4.4 ピーク分離における条件設定
 4.5 検量線法による定量
 4.6 定量値に対する影響要因
 4.7 限界の定義を理解する
 4.8 変動要因の軽減
5.スペクトルの解析(数学的アプローチによる物理意味の導出)
 5.1 相関解析
 5.2 相関解析の注意点
 5.3 多変量解析
 5.4 予測と要約
 5.5 多変量解析の応用
 5.6 本来のスペクトル解析
6.各種測定法の例
 6.1 角度変化法
 6.2 角度変化法の注意点
 6.3 マッピングと多変量解析(PCA等)
 6.4 マススペクトル
7.実例
 7.1 X線光電子分光法(XPS,ESCA)
  7.1.1 ワイドスキャン(サーベイスキャン)
  7.1.2 ナロースキャン(代表的な元素)
  7.1.3 元素同定
  7.1.4 化学状態の同定
  7.1.5 定量評価
  7.1.6 XPSにおけるベースラインの選択
  7.1.7 オージェピークの利用
  7.1.8 サテライトピークの利用
  7.1.9 価電子帯の利用
  7.1.10 角度変化測定による深さ方向分析
 7.2 フーリエ変換赤外分光法(FT-IR)
  7.2.1 赤外分光法(IR)の原理
  7.2.2 FT-IRの長所・短所
  7.2.3 測定法
  7.2.4 吸光度スペクトルと透過スペクトル
  7.2.5 主な吸収帯
  7.2.6 周辺環境の影響
  7.2.7 赤外分光の構造敏感性
  7.2.8 指紋領域の利用
  7.2.9 系統分析
  7.2.10 帰属の考え方
  7.2.11 異常分散によるスペクトルへの影響
  7.2.12 ATR適用の注意点と対策
  7.2.13 ピーク強度比法
  7.2.14 誤差要因
  7.2.15 配向図
  7.2.16 差スペクトルが上手くいかない?
  7.2.17 高度な構造解析
 7.3 ポリイミドの表面処理層の深さ方向分析
 7.4 ラマン分光法
  7.4.1 ラマン散乱
  7.4.2 ラマン散乱と赤外吸収
  7.4.3 レーザー波長と散乱強度
  7.4.4 ラマンスペクトル
  7.4.5 ラマンスペクトルの解析
  7.4.6 ラマンイメージング
 7.5 飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS)
  7.5.1 TOF-SIMSの概要
  7.5.2 TOFにおけるマススペクトル解析
8.仮説思考による研究開発と問題解決
9.まとめ・質疑

20200303セミナー( 研究効率を高める【実験実務】の基本とノウハウ)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】

 

研究効率を高める【実験実務】の基本とノウハウ

 

【概要】

 研究開発や商品開発など、R&Dにおいてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言えますが、実験計画法などの研修や教育の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声を耳にすることも少なくありません。最も必要な実験ノウハウや実験そのものの考え方、計画の立て方といった実験実務の習得は、現場任せ、本人任せとなっているのが実状であり、このような状況は、人員間・部署間で実験技術のレベルのバラつきのみならず、実験技術が属人的ノウハウとなり技術継承が困難となることで会社としての蓄積がなされず、時間軸でのバラツキを生みだしています。
 本講座では、従来のいわゆる統計的な手法としての「実験計画法」の進め方ではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった根幹部分に重点を置いて解説します。さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説します。

  

【開催日】

  2020年3月3日 10:30~16:30

【会場】

 リファレンス西新宿

【受講料】

 31,000円(税込/テキスト付)

  お問い合わせ経由でお申し込みの場合割引有り

 

【主な内容】 

1.【イントロダクション】
 1)実験と開発
 2)結果を成果へ
 3)実験、思考、分析

2.【実験の基本と心得】
 1)実験の種類
 2)実験の基本プロセス
 3)実験を始める前のポイント
 4)実験中の心構え
 5)実験終了後
 6)実験、研究の心得
 7)基本的な注意点
 8)時間管理
 9)実験が上手くいかない時
 10)実験の絶対的タブー

3.【実験シナリオの考え方】
 1)Howは行動の最後
 2)何が必要か
 3)何に使うのか
 4)開発シナリオと実験ストーリー
 5)実験ストーリーの考え方
 6)良くあるパターン

4.【目的と目標】
 1)目的(ゴール)の確認
 2)目的と目標
 3)目的の構成要素
 4)目標
 5)目標の条件
 6)判断基準
 7)目標設定のためのSMARTルール

5.【仮説思考による研究開発と問題解決】
 1)仮説とは何か
 2)仮説が必要な理由
 3)仮説の考え方
 4)仮説構築のプロセス
 5)仮説の変換
 6)仮説の精度と確度
 7)仮説→課題設定→計画
 8)2種類の事実

6.【実験を考えるとは】
 1)思考、作業の区別
 2)実験の検討要素
 3)実験プロセス
 4)構想フェーズの要素分解
 5)構想フェーズの可視化
 6)計画フェーズの可視化
 7)実験条件選定フェーズの可視化

7.【実験計画の考え方】
 1)計画の考え方
 2)シナリオメイク
 3)適切なマルチタスク
 4)タイムマージン
 5)可視化
 6)細分化、詳細化
 7)優先順位
 8)リソースマネジメント

8.【実験の考え方】
 1)実験条件の考え方
 2)実験計画法の意味
 3)実験の本当の意味
 4)実験を考えるとは
 5)プロセスの可視化
 6)構想の可視化
 7)実験方法の考え方
 8)実験パラメータの選び方
 9)実験マトリクスの考え方
 10)条件範囲の設定
 11)対照データの選び方
 12)結果の使い方
 13)結果 ⇒ 結論
 14)良くあるパターン

9.【情報・結果の収集方法】
 1)情報の条件
 2)情報の考え方、扱い方
 3)多面視点
 4)情報・結果・結論
 5)基本フロー
 6)文献の読み方と資料整理

10.【データの捉え方・解析のポイント】
 1)データ解釈における認知バイアス
 2)観点の重要性
 3)アウトライヤー
 4)情報次元の拡張
 5)数字(データ)の取り扱い
 6)5大解析視点+1
 7)データの伝え方
 8)実験情報とは何か

11.【実験誤差、精度の考え方】
 1)正確なデータを得るために
 2)AccuracyとPrecision
 3)真値と測定値
 4)信頼度要因を整理する
 5)信頼性管理

12.【実験ノートのまとめ方】
 1)実験ノートの役割
 2)実験ノートに書くべきこと(項目)
 3)修正・加筆・削除
 4)データの保存

13.【開発実験のための思考法】
 1)目的志向
 2)アウトプット志向
 3)仰望視点と俯瞰視点
 4)逆説的思考
 5)失敗からのリカバリ
 6)認知バイアスの罠
 7)目利き力
 8)ヒラメキの種
 9)アイデアの源泉
 10)イノベーションを生む発想と行動

14.【実験計画のための思考の道具】
 1)実験計画で用いる代表的フレームワーク
 2)フレームワークの使い方
 3)If then思考
 4)思考の拡張
 5)構成要素で考える
 6)アイデア生産の5ステップ
 7)情報整理
 8)要素分解
 9)概算力
 10)アイデアの評価

15.【コミュニケーションと情報発信】
 1)技術者の報連相
 2)Evidence & Story
 3)情報の共有
 4)二つのミーティング

16.【まとめ:研究者の心得】
 1)探究心と追求心
 2)企業の技術力のポテンシャル要素
 3)4つの基本力
 4)2種類の「カン」
 5)研究者の成功要素
 6)知識、経験と知恵
 7)実験の神髄
 8)研究開発フロー