JRLテックログ

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ジャパン・リサーチ・ラボが提供する技術コンサルティング、人材育成、戦略策定、セミナー等の様々なコンテンツに関する情報を提供するブログです

2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ベテランと新米の違い

皆さん、ベテランと新米の違いはどこにあるとお考えでしょうか。 まず思いつくのは、知識や経験の量かと思います。その通りです。ただ、これらは本質的には両者の違いを形成している元になっているものであると言えます。ここで言う違いとは、こういった知識…

入社試験への提案

入社試験、面接で何を問うのかというのは非常に難しい問題です。コンサルティングの中では、採用コンサルティングも行っており、時には面接の場に一生に立ち会わせて頂いて、質問をすることもあります。ただ、概して感じるのはどこの会社も似たり寄ったりで…

人事評価面接で最も大切なこと

人事評価はその内容は別にしてあらゆる企業で実施されていると言え、様々な方法が検討されています。中には経営者の独断で評価されているところもあるかもしれませんが、最もメジャーな評価システムの一つが目標管理制度であると言えます。皆さんご存知の通…

任せて任さず

故松下幸之助氏はたくさんの格言を残されています。その中に、「任せて任さず」という言葉があります。意味は皆さんもご存じの通り、「任せてはいるが、放り出したのではない」、「絶えず気にかけ、責任は負う」というものです。彼の口癖の一つに、「やって…

大学無償化、無利子奨学金について

新聞やテレビ等で報道されているのでほとんどの方がご存知かと思いますが、現在国会では高校や大学の無償化について議論されています。賛成、反対など様々な意見があるかと思います。私個人としては、こういった制度があること自体については、基本的に賛成…

4つの会議

とかく無駄なものの代表として言われがちな会議ですが、組織を運営していく上では必要な不可欠なものでもあります。そして、会議が無い組織というのも耳にしたことがありません。にもかかわらず、前述のように無駄なもの、不要なものリストの筆頭に挙げられ…

会議運営のポイント(会議はバトルではない)

会議というのは、その字の如く、会って、議論するものです。しかし、少なからずこの「議論」という部分が誤解されていることが見受けられます。皆さんも1度や2度は、会議の場での壮絶なバトルを経験したことがあるのではないでしょうか。果たして、そこか…

会議、打ち合わせのNG、タブー

どこの会社でも必ず会議はあるのですが、残念ながらその大部分は会議のための会議、形でだけで参加者に何のメリットもなく、何も得るものが無いまま終わってしまう、時間浪費の元凶のようになっています。 コンサルティングの中で報告会に同席させて頂き、コ…

採用時に重視すべきこと1

このブログを読んでいただいている皆さんの中にも採用に関わっている方がおられると思います。採用選考は本当に難しいのですが、皆さんはどんな点に注目して選考されているでしょうか。学歴フィルターという言葉もあるようですが、まさか学歴だけで専攻はし…

アメーバ経営(小集団化)の長短

アメーバ経営という言葉をお聞きになったことがある方も多いと思います。稲盛氏が提唱する経営理念、経営戦略です。詳細は多くの本やHPなどがあるのでとそちらを参照頂ければ良いかと思いますが、簡単に説明すると、組織を「アメーバ」と呼ぶ小集団に分けて…

意思決定において重要なこと(確定と不確定)

意思決定のプロセスでは、判断の基盤となる情報はもちろん、それまでの知識経験、時には性格(パーソナリティー)、その時の状況など様々な要素が関係します。これらの中で、最も基本となるのは当然のことながら情報です。そして、通常は、全ての手元に集ま…

問題と課題の違い

世の中には良く似た言葉で、使い分けに困る、混同されている言葉がたくさんあります。その中の一つに、「問題」と「課題」という二つがあります。 それぞれ辞書I(大辞林)で調べてみると、 【問題】 1 解答を求める問い。試験などの問い。2 批判・論争・研…

今日の格言(目標設定)

「KGI(Key Goal Indicator:ゴール指標)を明確にせよ」 例えば、売り上げ20%増など、目指す目標値、ゴールに到達したことを明確に判別できるような指標を決めることが目的達成には必要不可欠である。 技術コンサルティング、人材育成はジャパン・リサー…

出入り業者への応対と職場の雰囲気

コンサルタントという仕事をしていると色々なクライアント先企業を訪問することになりますが、基本的に守衛所で入構手続きをします。大変興味深いのですが、この段階ですでに企業ごとの特徴が見え隠れしており、コンサルティングの際の参考情報としています。…

祝!100記事達成

読者の皆様のおかげで、昨日、2017/10/31に投稿数記事数100を達成しました。 まだまだスタートしたばかりで、不備な点もあるかと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。 analysis.ikaduchi.com