JRLテックログ

JRLテックログ

ジャパン・リサーチ・ラボが提供する技術コンサルティング、人材育成、戦略策定、セミナー等の様々なコンテンツに関する情報を提供するブログです

20200721WEBセミナー(【Live配信】分かる、伝わる、納得できる 技術者のための報告書・ レポートの書き方のポイント・コツ)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】


【Live配信】

【テレワーク対応緊急開催】分かる、伝わる、納得できる

技術者のための報告書レポート書き方ポイント・コツ

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で様々な文書を作成する機会があり、業務において文書は無くてはならないものである。そして、文書は最終結果、成果を示すものであることがほとんどであり、文章の出来の良し悪しで成果の評価も変わってくると言っても過言ではない。また、文書に作者が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものである。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作ってしまうと誤解を招いて大変なことになってしまう。
 このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、実社会ではほとんど教育の機会が無いという現実がある。仮に何らかの教育があったとしても、文章そのものの教育であることはほとんどなく、いわゆる日本語の教育である。言い換えると、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになる。
 昨今のコロナウイルスの影響により、企業でもテレワークが急速に導入され、それに伴いメールや文書でのやり取りも増加してきている。しかし、以上のような背景から、文章が拙く意図が通じない・または異なる意図で伝わってしまうことや、読んでも意味がわからず、何度も確認を必要とするケースも多々見受けられる。これまでは同時に口頭でフォロー説明できた事柄も、昨今の事情から手間・困難が伴ってしまい、この傾向に拍車をかけている現状がある。
 本講座は、正しい日本語の使い方はもちろん、文書の構成、ストーリーの組み方について詳細、そして、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説する。

 

テレワークスタイルの今こそ

情報共有、報告が重要となっています。

 

【対象】

 ・文章作成が苦手な人
 ・若手、中堅の人
 ・部下の文書を添削、チェックする管理職
 ・日常的に文書作成をする必要のある人
 ・より分かりやすい、伝わる文章を書きたい人
 ・技術に携わる人
  (技術文書について触れますが、技術者ではない人にも役立つ内容です)

など

 

【修得スキル】

 ・文書の構成
 ・ストーリーの組み方
 ・伝わる文章の書き方
 ・情報・データや意図の伝え方
 ・正しい日本語の使い方

など

 

【開催日】

  2020年7月21日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 47,300円円(税込)

 

【内容】

1 ウォーミングアップ

2 【イントロ:報告書、レポートとは】
 文書、報告書の基本について分類や使い分けについて説明すると同時に、特に報告書が必要とする構成要素やベースとなる注意点等について解説する。
 2.1 意義
 2.2 報告書とは
 2.3 そして、報告書は
 2.4 3大文書
 2.5 伝聞と報告
 2.6 報告型の分類
 2.7 演習
 2.8 報告書の3要素
 2.9 意識すべきこと

3 【報告書の基本 (コツ・ポイント)】
 報告書を書くにあたって必要となる中核要素の詳細な説明とその考え方について解説すると同時に、背骨となるストーリーの構成の考え方、構成の方法、パターン等を中心に解説する。
 3.1 目的在りき
 3.2 演習
 3.3 ゴール
 3.4 テーマと期待
 3.5 ペルソナ
 3.6 演習
 3.7 ペルソナの読心
 3.8 演習
 3.9 伝えたいこと
 3.10 テーマを共有する
 3.11 構造的であること
 3.12 ストーリー性と論理性
 3.13 論理性の付加
 3.14 論理とは
 3.15 ストーリーとは
 3.16 ストーリーの組み立て
 3.17 論理性と理解の基盤
 3.18 報告書、レポートの基本構成
 3.19 全ては説明されている事
 3.20 要点の明示
 3.21 前提条件(背景)を共有する
 3.22 レベル合わせ

4 【文書作成の手順】
 文書作成における基本的な流れをフローを用いて説明すると同時に、基本構造のパターンとその構築の方法について解説する。
 4.1 演習
 4.2 文書作成フロー
 4.3 要点スタート
 4.4 ピラミッドストラクチャー
 4.5 トップダウンピラミッドメイク
 4.6 ボトムアップピラミッドメイク

5 【報告書を成功に導く準備】
 報告書を書くときに最も重要となることの一つである準部について、どのように文書の基本骨格を決め、それを構成する内容を選んでいくのか、そして、全体ストーリー構成していくかについて解説する。
 5.1 テーマの一般化
 5.2 伝えたいことは何か
 5.3 取捨
 5.4 知→理→信
 5.5 書き出し&ランク付け
 5.6 見合った根拠
 5.7 マインドマップ
 5.8 フローチャート
 5.9 シナリオ絵コンテ
 5.10 ワンフレーズ化
 5.11 偉大な先人

6 【伝わる報告書】
 伝えたいことを相手に伝える、納得を得るという報告書の本質となる部分について、どうすれば分かりやすく表現することができるのか、どのように説明すれば良いのかといった様々な方法、テクニックを解説する。
 6.1 伝わってこそ成果
 6.2 全てが決まるイントロの書き方
 6.3 神は細部に宿る
 6.4 ストーリーで語る
 6.5 ロジックで納得させる
 6.6 考えの伝え方
 6.7 具体化と抽象化
 6.8 情報階層
 6.9 3態変化
 6.10 イメージ想起
 6.11 要約と対比・例示・置換
 6.12 演習
 6.13 小結論
 6.14 見出し-結論

7 【文章の基本】
 報告書に限らず、日本語の文書を書くにあたって、必ず理解しておかなければならい日本語の基本について、特に技術文書と観点で解説する。
 7.1 文章力とは
 7.2 簡潔に
 7.3 つなぎ語
 7.4 接続詞
 7.5 句読点の打ち方
 7.6 文章の印象
 7.7 用語の統一
 7.8 冗長的表現
 7.9 二重否定
 7.10 ストレート文化
 7.11 連続同意語
 7.12 連続表現
 7.13 曖昧表現
 7.14 接続後の範囲
 7.15 近接配置
 7.16 副詞による予告
 7.17 「~は」と「~が」の使い分け
 7.18 詳細≠分かりやすい
 7.19 日本語の乱れ
 7.20 カタカナ言葉
 7.21 その他

8 【文書の構造】
 文書には様々な構成やパターンが存在するが、それらについてここに説明すると同時に、報告や提案など目的に沿ったそれらの使い分け、最適化から各構成要素の書き方について解説する。
 8.1 見出し
 8.2 3パート構成
 8.3 起〇〇結
 8.4 ピラミッドストラクチャー
 8.5 ストーリーロジックの構成
 8.6 ロジックの矛盾
 8.7 情報の構成
 8.8 前提条件を共有する
 8.9 報告型報告書の構成
 8.10 教育型報告書
 8.11 承認型報告書
 8.12 基本構成
 8.13 事例:研究報告書の構成要素
 8.14 構成要素
 8.15 イントロ(背景)で重要なこと
 8.16 構成の例(問題対策)
 8.17 方法で重要なこと
 8.18 結果で重要なこと
 8.19 考察で重要なこと
 8.20 結論で重要なこと
 8.21 良くあるパターン

9 【様々な表現方法】
 報告書においては様々な情報やデータを説明する必要があるが、特に技術文書で重要となるデータの表現方法について様々なテクニックや注意点について解説する。
 9.1 曖昧表現
 9.2 図表のルール
 9.3 データの伝え方
 9.4 グラフの工夫
 9.5 トリック
 9.6 グラフは○○
 9.7 情報、データの読み方

10 【文書のチェック(推敲)】
 文書作成において欠かすことのできない推敲の方法やテクニック、コツ、注意点について解説する。
 10.1 推敲のポイント
 10.2 主語-述語
 10.3 推敲タイミング
 10.4 推敲者
 10.5 その他の推敲のポイント
 10.6 分かりやすい文章にするために
 10.7 引用

11 まとめと質疑

12 演習振り返り

レジ袋有料化に見る次世代型PEST分析

 7/1からレジ袋が有料化されて、戸惑っている人も多いのではないでしょうか。果たしてどれだけの実態的効果があるのかという意見や、出来ることからコツコツでもやるべきなど様々な意見があります。

 ただ、今回はレジ袋有料化に象徴される時代の変化とマクロ分析としてのPEST分析の在り方について考えてみたいと思います。

続きを読む

20200715WEBセミナー(【Live配信】研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】


【Live配信】

研究開発のためのマーケティング

考え方と具体的方法

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 商品開発や技術開発では、どんな商品や技術を開発するかというアイデアやコンセプトが基盤となります。これらの起点となるものとして、ニーズ志向やシーズ志向といったアプローチがあります。そして、ニーズ志向はもちろん、シーズ志向と言えどもユーザー、すなわち、マーケットを無視することはできません。これらのマーケットを考える時に基本となるのがマーケティングです。しかし、多くのケースでマーケティングとは市場調査であるという大きな間違いが起きています。本来のマーケティングとはもっと複雑で奥の深いものです。
 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験、それに加えて、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、開発プロセス視点でのマーティングについて考え方と方法、テクニックを解説します。

 

社会が変わろうとしている今こそ

マーケティングが必要とされています。

 

【対象】

・マネジメント層
・リーダー
・プロジェクトマネジャー、リーダー
・開発部門担当者
・企画部門担当者

など

 

【修得スキル】

マーケティングの理解
マーケティングの考え方
マーケティングの方法
・開発へのフィードバック法
・情報の読み方

など

 

【開催日】

  2020年7月15日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 55,000円(税込)

 

【内容】

1.【イントロダクション】
  1.1 商品開発プロセス
  1.2 開発とマーケット、事業
  1.3 マーケットとは
  1.4 ニーズとウォンツ
  1.5 拡張経営資源
  1.6 Value
  1.7 成功の因子
2.【マーケティングとは】
  2.1 マーケティングとは何か
  2.2 突き詰めれば
  2.3 なぜマーティングが必要か
  2.4 マーケティング〇.0
  2.5 マーケティングの先
  2.6 マーティングの活用
  2.7 マーティングの全体像
  2.8 マーケティングフレームワーク
  2.9 マーケティング要素の相関
  2.10 マーティングの効能
  2.11 マーティングプロセス
  2.12 シェアの法則
  2.13 市場占有率
  2.14 イノベーター理論
3.【マーケティングツールと考え方】
  3.1 4つの質問
  3.2 要素解析
  3.3 セグメンテーション
  3.4 ターゲッティング
  3.5 セグメントの評価
  3.6 ポジショニング
  3.7 情報とリソースの棚卸し
  3.8 情報の棚卸と例
  3.9 調査プロセス
  3.10 4Q
  3.11 ベンチマーク
  3.12 STP
  3.13 シーズか、ニーズか
  3.14 「コト」思考
  3.15 行動発想市場
  3.16 強み優先か、弱み優先か
  3.17 MFT(TFM)法
  3.18 展開・拡張のパターン
  3.19 差別化の観点
  3.20 シンデレラ
  3.21 売れる要素とは
  3.22 BASCS
4.【戦略】
  4.1 コントローラビリティ―
  4.2 戦略オプション
  4.3 様々な基本戦略
  4.4 二つの戦略
  4.5 ランチェスター戦略
  4.6 ニッチ&マス
5.【様々なテクニック、方法】
  5.1 SWOT
  5.2 SWOTによる戦略策定
  5.3 SO分析
  5.4 5フォース分析
  5.5 自社分析要素
  5.6 アンゾフの成長マトリクス
  5.7 4P分析(マーケティングミックス
  5.8 GEマトリクス
  5.9 PEST分析
  5.10 ステークホルダーマップ
  5.11 事業化判断シート
  5.12 ビジネスモデルキャンパス
  5.13 プロコン
  5.14 二つのKey分析
  5.15 マップ分析の使い方
  5.16 PPM分析
  5.17 PPM⇒CPM
  5.18 PLC
  5.19 AIDMA
  5.20 AISAS
  5.21 Dual-AISAS
  5.22 AISCEAS
  5.23 AIDEES
  5.24 ロジックツリーのポイント
  5.25 概算力
6.【論理的思考】
  6.1 4思考
  6.2 仰望視点と俯瞰視点
  6.3 認知バイアスの罠
  6.4 多面性
  6.5 情報の意味と価値
  6.6 ロジックの条件
7.【リスクマネジメント】
  7.1 リスクマネジメント
  7.2 リスク管理要素
  7.3 4つのリスク+1
  7.4 ナイトの不確実性
  7.5 3つの不確実性
8.【仮説と検証】
  8.1 仮説が必要な理由
  8.2 仮説→課題設定
  8.3 仮説の考え方
  8.4 仮説の精度と確度
  8.5 情報の条件
  8.6 逆説的思考
  8.7 未来予想
  8.8 何を読むのか
9.【コストと価格設定】
  9.1 コスト管理
  9.2 4大コスト
  9.3 PSM分析
  9.4 4つの価格
  9.5 価格曲線
  9.6 価格設定の4視点
10.【その他の補足】
  10.1 ブランド視点
  10.2 「新しい」の落とし穴
  10.3 情報で重要なこと
  10.4 オンリーワンとナンバーワン
  10.5 イノベーションを生む発想と行動
  10.6 イノベーショントリガー
  10.7 クローズの設定
  10.8 マーケティングの後
11.まとめ
12.質疑

20200715WEBセミナー(【Live配信】 接着表面・界面の 分析・評価技術)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】


【Live配信】


接着表面・界面の
分析・評価技術
~接着メカニズム解析及び状態把握・不良解析のためのアプローチ~

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 あらゆる工業分野で、接着技術は様々な用途、場面で用いられており、現代において必要不可欠なものの一つとなっている。また、文字通りの接着はもちろん、メッキや塗膜などの膜形成も接着技術の応用であると言える。すなわち、材料特性や製品性能を左右するのが接着技術であり、接着技術を支配することはあらゆる分野の基盤であると言える。そして、その接着と表裏一体のものとして扱わなければならいのが剥離である。接着や剥離現象を制御するためには、その表面や界面の状態や構造・特性を把握することが必要不可欠であるが、その重要度にもかかわらず、表面や界面の真の姿を知ることは容易ではない。
本講演では、接着・剥離のメカニズムとその制御における表面・界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析、解析の方法を中心にして、事例も交えながら詳細に解説を行う。

 

テレワークとなっている今こそ

時間の有効活用スキルアップ、知識獲得の時です。

 

【対象】

 様々な分野において接着技術に関わる若手から中堅、管理者まで、R&Dを中心に、技術系人材  など

 

【修得スキル】

・接着、剥離の基礎及びメカニズムモデルの理解
・接着、剥離解析のための分析、評価技術
・接着、剥離にかかわる問題解決の考え方
・接着、剥離にかかわる表面、界面の解析アプローチ

など

 

【開催日】

  2020年7月15日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 47,300円(税込み、テキスト代含む)

 

【内容】

1 【接着に支配される現代社会】

2 【接着とは】

 2.1 接着と粘着
 2.2 接着を生む力

3 【接着を支配するもの―関与因子とその影響―】
 3.1 接着・剥離を支配するもの
 3.2 表面を支配するには
 3.3 表面が関わるその他の現象
 3.4 接着関与因子と評価法

4 【接着・剥離分析の考え方】
 4.1 接着解析の分類
 4.2 接着分析のパターン
 4.3 接着過程の解析
 4.4 剥離箇所の特定
 4.5 剥離原因の分類
 4.6 正常品分析の難しさ

5 【問題解決アプローチ】
 5.1 問題解決のアプローチ
 5.2 剥離の観察
 5.3 視る
 5.4 剥離状態の解析
 5.5 代表的要因別アプローチ
 5.6 複合要因の分離
 5.7 加速試験
 5.8 アプローチの例(位置、サイズ)

6 【樹脂/金属の接着】
 6.1 金属/樹脂の接着パターン
 6.2 相互作用・反応の様式例
 6.3 金属基材の前処理
 6.4 接着不良要因

7 【不良解析】
 7.1 剥離解析ファーストステップ
 7.2 ファーストステップの観点
 7.3 界面剥離の場合
 7.4 界面剥離の場合
 7.5 層内剥離の場合
 7.6 接着不良の場合
 7.7 不良対策

8 【接着メカニズム解明へのアプローチ】

9 【ケーススタディー】

 9.1 前処理による接着強度の変化
 9.2 シランカップリング反応
  9.2.1 代表的な処理方法
  9.2.2 処理条件
  9.2.3 条件と構造の多様性の例
  9.2.4 基材表面の解析
  9.2.5 反応の一般論
  9.2.6 加水分解と自己縮合
  9.2.7 複雑性の一例
  9.2.8 フィラー処理
 9.3 視るべきポイント:シランカップリング反応
 9.4 解析の難しさと障害:シランカップリング反応
 9.5 シランカップリング反応の解析とは言うけれど
  9.5.1 反応解析のポイント
  9.5.2 反応率解析
 9.6 シランカップリング基材表面の解析法

10 【今後の注目領域】

11 【表面分析成功のキーポイント】

 11.1 接着剥離分析≒表面・界面分析
 11.2 表面分析の心構え
 11.3 試料の取り扱い

12 【表面とは】

13 【代表的分析手法の使用例】

 13.1 X線光電子分光法による組成官能基評価(XPS,ESCA)
 13.2 オージェ電子分光法による界面評価
 13.3 TOF-SIMSによる表面化学構造評価
 13.4 FTIRによる硬化挙動の解析
 13.5 SEM、TEMによる界面の観察
 13.6 EPMAによる表面処理の評価
 13.7 走査型プローブ顕微鏡による評価
 13.8 μ-TAによる評価
 13.9 接着(剥離)強度評価

14 【接着界面の分析】
 14.1 接着における界面の重要性
 14.2 界面の形成,分類
 14.3 界面における課題
 14.4 界面分析のフェーズ
 14.5 イオンエッチング
 14.6 XPSによる深さ方向分析(角度変化法)
 14.7 角度変化ATR
 14.8 精密斜め切削法
 14.9 新しいアプローチ

15 【様々な接着表面・界面解析の実例】
 15.1 PI/Cu/Si接着界面の解析
 15.2 接着前処理層の深さ方向分析
 15.3 UV表面処理による構造変化の深さ方向解析
 15.4 UV照射によるオレフィンの構造変化
 15.5 XPSによる紫外線照射ポリイミドの解析
 15.6 気相化学修飾法における官能基の定量評価

16 【仮説思考による研究開発と問題解決】
 16.1 仮説モデルの構築
 16.2 目的→ゴール、そして、仮説
 16.3 仮説の証明と分析
 16.4 課題解決・研究開発とは
 16.5 接着の実現・剥離の解決に向けて
 16.6 見えているものが全てではない

17 まとめと質疑

受動的モチベーション・能動的モチベーション

やった方が良いから、やっておこう

やらなければならないから、やっておこう

 

これらは、全て受動的モチベーションである。

 

 受動的モチベーションは、本当の自発的なものでありません。どこかやらされ感が伴うため、本当意味でのモチベーションとは言えません。

 

 本来のモチベーションとは、能動的モチベーションです。能動的とは、自発的、内発的な動機によって生まれます。まさに、自ら望んで行動するということです。

 

 この能動的モチベーションこそが、本当の意味でのモチベーションであり、成果を生み出してくれる原動力です。

 

analysis.ikaduchi.com

20200710WEBセミナー(【Live配信】樹脂金属を含む接着制御・メカニズムの考え方と解析/分析評価法)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】


【Live配信】

樹脂金属を含む接着制御・メカニズムの

考え方と解析/分析評価法

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

あらゆる工業分野で、接着技術は様々な用途、場面で用いられており、現代において必要不可欠なものの一つとなっている。また、文字通りの接着はもちろん、メッキや塗膜などの膜形成も接着技術の応用であると言える。すなわち、材料特性や製品性能を左右するのが接着技術であり、接着技術を支配することはあらゆる分野の基盤であると言える。そして、その接着と表裏一体のものとして扱わなければならいのが剥離である。接着や剥離現象を制御するためには、その表面や界面の状態や構造・特性を把握することが必要不可欠であるが、その重要度にもかかわらず、表面や界面の真の姿を知ることは容易ではない。
本講演では、接着・剥離のメカニズムとその制御における表面・界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析、解析の方法を中心にして、事例も交えながら詳細に解説を行う。

 

テレワークとなっている今こそ

時間の有効活用スキルアップ、知識獲得の時です。

 

【対象】

 様々な分野において接着技術に関わる若手から中堅、管理者まで、R&Dを中心に、技術系人材  など

 

【修得スキル】

・接着、剥離の基礎及びメカニズムモデルの理解
・接着、剥離解析のための分析、評価技術
・接着、剥離にかかわる問題解決の考え方
・接着、剥離にかかわる表面、界面の解析アプローチ

など

 

【開催日】

  2020年7月10日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 49,500円(税込み、テキスト代含む)

 

【内容】

1.【接着に支配される現代社会】
2.【接着とは】

  2.1 接着と粘着
  2.2 接着を生む力
3.【接着を支配するもの】
  3.1 接着・剥離を支配するもの
  3.2 表面を支配するには
  3.3 表面が関わるその他の現象
  3.4 接着関与因子と評価法
  3.5 接着剤の種類
  3.6 硬化様式
4.【接着・剥離分析の考え方】
  4.1 接着解析の分類
  4.2 接着分析のパターン
  4.3 接着過程の解析
  4.4 剥離箇所の特定
  4.5 剥離原因の分類
  4.6 正常品分析の難しさ
5.【問題解決アプローチ】
  5.1 問題解決のアプローチ
  5.2 剥離の観察
  5.3 視る
  5.4 剥離状態の解析
  5.5 代表的要因別アプローチ
  5.6 複合要因の分離
  5.7 加速試験
  5.8 アプローチの例(位置、サイズ)
6.【樹脂/金属の接着】
  6.1 金属/樹脂の接着パターン
  6.2 相互作用・反応の様式例
  6.3 金属基材の前処理
  6.4 接着不良要因
7.【不良解析】
  7.1 剥離解析ファーストステップ
  7.2 ファーストステップの観点
  7.3 界面剥離の場合
  7.4 界面剥離の場合
  7.5 層内剥離の場合
  7.6 接着不良の場合
  7.7 不良対策
8.【メカニズム解明】
9.【ケーススタディー】

  9.1 【前処理による接着強度の変化】
  9.2 【シランカップリング反応】
   9.2.1 代表的な処理方法
   9.2.2 処理条件
   9.2.3 条件と構造の多様性の例
   9.2.4 基材表面の解析
   9.2.5 反応の一般論
   9.2.6 加水分解と自己縮合
   9.2.7 複雑性の一例
   9.2.8 フィラー処理
  9.3 【視るべきポイント:シランカップリング反応】
  9.4 【解析の難しさと障害:シランカップリング反応】
  9.5 【シランカップリング反応の解析とは言うけれど】
   9.5.1 反応解析のポイント
   9.5.2 反応率解析
  9.6 【シランカップリング基材表面の解析法】
10.【今後の注目領域】
11.【代表的分析手法の使用例】

  11.1 【X線光電子分光法による組成官能基評価】(XPS,ESCA)
  11.2 【オージェ電子分光法による界面評価】
  11.3 【TOF-SIMSによる表面化学構造評価】
  11.4 【FTIRによる硬化挙動の解析】
  11.5 【SEM、TEMによる界面の観察】
  11.6 【EPMAによる表面処理の評価】
  11.7 【走査型プローブ顕微鏡による評価】
  11.8 【µ-TAによる評価】
  11.9 【接着(剥離)強度評価】
12.【接着界面の分析】
  12.1 接着における界面の重要性
  12.2 界面の形成,分類
  12.3 界面における課題
  12.4 界面分析のフェーズ
  12.5 イオンエッチング
  12.6 XPSによる深さ方向分析(角度変化法)
  12.7 角度変化ATR
  12.8 精密斜め切削法
  12.9 新しいアプローチ
13.【解析の実例】
  13.1 【硬化時歪みの解析】
  13.2 【In-situ測定】
  13.3 システム例 (FT-IR)
  13.4 FTIR (時間分解測定)
  13.5 粘弾性(レオメーター)
  13.6 熱分析(DSC)
  13.7 【PI/Cu/Si接着界面の解析】
  13.8 【接着前処理層の深さ方向分析】
  13.9 【UV表面処理による構造変化の深さ方向解析】 
  13.10 【UV照射によるオレフィンの構造変化】
  13.11 【XPSによる紫外線照射PIの解析】
  13.12 【気相化学修飾法】
14.【仮説思考による研究開発と問題解決】
  14.1 仮説モデルの構築
  14.2 目的→ゴール、そして、仮説
  14.3 仮説の証明と分析
  14.4 課題解決・研究開発とは
  14.5 接着の実現・剥離の解決
  14.6 見えているものが全てではない
15.まとめと質疑

 

20200708WEBセミナー(【Live配信】 業務の効率化と働き方改革のための 時間の使い方・計画策定の具体的方法)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】


【Live配信】

業務の効率化と働き方改革のための
時間の使い方・計画策定の具体的方法

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 時間は万人誰しもに平等なものの一つであり、どんなに頑張っても1日は24時間であり時間そのものを生み出すことはできません。しかし、業務全ての難易度が上がり、かつ、量も増えていく中では、無駄をなくし、密度を濃くすることで時間効率を高めていくほか方法はありません。
 一方で、日常業務を見ると時間の効率化と言う観点が欠けていることは誰もが感じるところです。身近な日常業務の中でも、実験に無駄な回り道が多い、結論が出ない無駄な会議が多いなど挙げればキリがありません。そうやって時間が足りないと言いつつ、時間を浪費しているのです。しかし、このような状況であるにもかかわらず、時間管理、時間の効率的活用については、体系的な教育や指導が行われていないのも現実です。
 本セミナーでは、無駄をなくし、効率を上げることで時間密度を上げて、時間を生み出すための時間管理の方法を詳細に事例も交えながら解説します。

 

テレワークとなっている今こそ

時間の有効活用、効率的行動が必要不可欠です

 

【対象】

・気が付くと1日が終わっている人
・時間ばかり過ぎて、成果が出ない人
・無駄だと分かっていても効率化できない人
・効率的な計画が立てられない人
・時間管理の方法が分からない人

  など

 

【修得スキル】

・時間密度を上げる方法
・無駄を見つけて解消する方法
・時間を生み出す方法
・効率的な時間管理法
・業務の効率化

など

 

【開催日】

  2020年7月8日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 49,500円(税込み、テキスト代含む)

 

【主な内容】

1.イントロダクション(時間管理とは)
 1.1 なぜ時間管理が必要か
 1.2 時間管理とは何か
 1.3 時間管理とは
 1.4 タイムマネジメント
 1.5 時間管理とマネジメント
 1.6 時間管理要素
 1.7 時間配分の考え方
 1.8 業務における「時間」とは

2.時間管理の基本とポイント
 2.1 優先順位
 2.2 イシュードリブン
 2.3 ボトルネックシーク
 2.4 タスクとは
 2.5 具体例:タスクを考える
 2.6 タスクの抽出
 2.7 タスクの分解
 2.8 リソースマネジメント
 2.9 時間の生み出し方
 2.10 具体例:時間の生み出す
 2.11 時間泥棒の捕まえ方
 2.12 ワーク

3.目的と目標
 3.1 目的(ゴール)の確認
 3.2 時間管理における目的目標の意義
 3.3 目的と目標
 3.4 目的の構成要素
 3.5 目標
 3.6 目標の条件
 3.7 判断基準
 3.8 目標設定のためのSMARTルール
 3.9 ワーク

4.仮説思考による研究開発と問題解決
 4.1 仮説が必要な理由
 4.2 仮説の考え方
 4.3 仮説の精度と確度
 4.4 目的→ゴール、そして、仮説
 4.5 仮説→課題設定→計画
 4.6 2種類の事実

5.シナリオを考える
 5.1 シナリオメイク
 5.2 Howは行動の最後
 5.3 何が必要か
 5.4 何に使うのか
 5.5 全体シナリオと個別作業計画
 5.6 良くある破綻のパターン

6.計画の考え方
 6.1 タスクから計画へ
 6.2 計画設定のためのSMARTルール
 6.3 計画の考え方
 6.4 タスクの分別と割り付け
 6.5 ゾンビタスク
 6.6 解析、まとめ、ミーティングの計画化
 6.7 イレギュラーの対応
 6.8 さらに細分化、詳細化
 6.9 期限の設定
 6.10 演習

7.その他のポイント、コツ
 7.1 戦略思考
 7.2 時間価値を上げる
 7.3 タイムパフォーマンス
 7.4 デッドタイム
 7.5 スキマ時間
 7.6 作業と思考
 7.7 集中型タスク
 7.8 超ショートタスク
 7.9 時間解像度

8.時間管理手法
 8.1 GTD
 8.2 計画実行の3R
 8.3 実行フェーズのチェック
 8.4 ステージゲート
 8.5【時間管理のための思考法】
 8.6 思考とは
 8.7 目的志向
 8.8 アウトプット志向
 8.9 思考のポイント
 8.10 ロジック、要素と逆走思考
 8.11 逆説的思考
 8.12 認知バイアスの罠
 8.13 目利き力
 8.14 概算力

9.コミュニケーションと情報発信
 9.1 時間管理とコミュニケーション
 9.2 コミュニケーションとは
 9.3 技術者の報連相
 9.4 情報共有のシステム化
 9.5 二つのミーティング
 9.6 報告のルール

10.事例:部下の時間管理
 10.1 ケーススタディー:時間が無い?
 10.2 指示の出し方
 10.3 指導の方法

11.事例:実験を計画する
 11.1 実験の基本プロセス
 11.2 実験ストーリーの考え方
 11.3 実験方法の考え方
 11.4 情報収集の基本フロー
 11.5 情報の考え方、扱い方
 11.6 文献検索のポイント
 11.7 5大解析視点+1

12.事例:会議
 12.1 会議の実態
 12.2 なぜ、会議不要論が出るのか
 12.3 良い会議とは
 12.4 会議の7P
 12.5 基本フロー
 12.6 目的とゴール
 12.7 主催者準備フロー
 12.8 参加者準備フロー
 12.9 議事録必須項目

13.まとめ:技術者の心得
 13.1 探究心と追求心
 13.2 企業の技術力のポテンシャル要素
 13.3 4つの基本力
 13.4 2種類の「カン」
 13.5 研究者の成功要素
 13.6 知識、経験と知恵
 13.7 実験の神髄
 13.8 研究開発フロー

14.まとめと質疑