JRLテックログ

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ジャパン・リサーチ・ラボが提供する技術コンサルティング、人材育成、戦略策定、セミナー等の様々なコンテンツに関する情報を提供するブログです

フェデックスデー(イノベーションを創造するための方法)

 皆さん「フェデックスデー」ってご存知ですか?

 

 あるベンチャーで採用されたシステムなのですが、

「四半期に一回、半日だけ好きなことをしても良い」

という制度です。

 

 良く似た制度には、20%ルール15%ルールなどと呼ばれているものもあります。こちらは、主に研究開発部門で導入されているものですが、業務時間の定められて割合の時間だけ、会社や部署で決まった開発テーマではなく、自分のやりたい開発(いわゆるアングラテーマですね)をやっても良いというものです。

 

 どちらにも共通するのは、自主性に任せて創造的なこと、イノベーションが生まれることを期待したものです。どうしても、業務は評価と直結してしまうので、「こなす」という気持ちが生まれてしまいます。しかし、創造やイノベーションはそういう環境の中では生まれにくいものです。これを解決するものとして、フェデックスデーや〇〇%ルールといった制度が考えられました。

 

 ただ、これらの制度も万能ではありません。あくまでも、人はサボらないという性善説が成立するという大前提が必要です。しかし、現実には人はどうしても楽な方に流されやすいものです。したがって、これらの制度を成功させるには工夫が必要になります。

 

 工夫と言っても簡単ではありません。多くのルールを決めて制度を複雑化させてしまうとその効果が薄れてしまいます。また、業務にフィードバックできることというようなルールを決めてしまうと制度そのものが根底から崩れてしまいます。一方で、前述のように完全にフリーにすると期待した効果が得られないというジレンマがあります。

 バランスが極めて重要ということになります。

 

 そこで一つの提案は、「フォローを充実させる」ということです。例えば、フェデックスデーであれば、翌日に発表会をするなども一つの方法でしょう。また、良いアイデアが出て、正式なテーマとして採用されたら、または、それに準ずると判断された場合には表彰するというのも良いでしょう。もっと平易に、テーマ化は必須とせず、毎回互選で投票して最優秀のものを表彰するという方法もあります。

 いずれにしても、時間を使うだけで終わるのではなく、きちんとフォローする、言い換えるから使った時間の回収をするということがポイントになります。

 

 皆さんの会社でもこういった新たな取り組みを検討されてはいかがでしょうか。

 

 研究開発、アイデア創出コンサルティングはジャパン・リサーチ・ラボにお任せください。ご相談はこちらへ。

analysis.ikaduchi.com

20210803WEBセミナー(【Live配信】 研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法)

下記セミナーを開催します。

 

【タイトル】


【Live配信】
研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 商品開発や技術開発では、どんな商品や技術を開発するかというアイデアやコンセプトが基盤となります。これらの起点となるものとして、ニーズ志向やシーズ志向といったアプローチがあります。そして、ニーズ志向はもちろん、シーズ志向と言えどもユーザー、すなわち、マーケットを無視することはできません。これらのマーケットを考える時に基本となるのがマーケティングです。しかし、多くのケースでマーケティングとは市場調査であるという大きな間違いが起きています。本来のマーケティングとはもっと複雑で奥の深いものです。

 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験、それに加えて、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、開発プロセス視点でのマーティングについて考え方と方法、テクニックを解説します。

 

ものづくりの起点である研究開発にこそ

マーケティングが必要不可欠です。

マーケットを見ずに開発は不可能です。

お問い合わせは

analysis.ikaduchi.com

 

【対象】

 ・マネジメント層

 ・リーダー

 ・プロジェクトマネジャー、リーダー

 ・開発部門担当者

 ・企画部門担当者

  など

 

【修得スキル】

 ・マーケティングの理解

 ・マーケティングの考え方

 ・マーケティングの方法

 ・開発へのフィードバック法

 ・情報の読み方

など

 

【開催日】

  2021年8月3日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 49,500円(税込み、テキスト代含む)

 

【主な内容】

  • 【イントロダクション】
    • ものづくり・開発
    • 商品開発プロセス
    • 三位一体
    • 開発とユーザー
    • 開発とマーケット、事業
    • マーケットとは
    • ニーズとウォンツ
    • 事業とValue
    • 拡張経営資源
    • 成功の因子
  • マーケティングとは】
  • 【マクロ視点マーケティング
  • 【マクロから顧客、そして、商品へ】
    • 3Cの視点
    • SWOT
    • 何を読むのか
    • SWOTによる戦略策定
    • SWOTの限界
    • GEマトリクス
    • 自社分析要素
    • マップ分析の使い方
    • PPM分析
    • PPM⇒CPM
    • セグメンテーション
    • ターゲティング
    • ターゲッティング
    • セグメントの評価
    • ポジショニング(ベンチマーク
    • 戦略策定
    • アンゾフの成長マトリクス
    • ポジショニングの4Q
    • STP
    • 顧客分析
    • 行動発想市場
    • ペルソナ
    • 3不
    • シーズか、ニーズか
    • ニーズとシーズのリンク
    • 強み優先か、弱み優先か
    • 差別化の観点
    • シンデレラを見つける
  • 【勝つための決断】
    • PLC
    • 売れる要素とは
    • プロコン
    • 二つのKey分析
    • ステークホルダーマップ
    • ビジネスモデルキャンパス
    • 事業化判断シート
  • 【顧客行動分析】
    • AIDMA
    • AIDMAに見る顧客分布
    • AISAS
    • Dual-AISAS
    • AISCEAS
    • AIDEES
    • 認知のトリガー
  • マーケティングフロー】
  • マーケティング戦略
    • 展開・拡張の基本
    • 事業展開のパターン
    • 様々な基本戦略
    • 二つの戦略
    • 二つの競争戦略
    • ランチェスター戦略
    • 戦略としての品揃え
    • ニッチ&マス
    • コントローラビリティ―
    • 戦略オプション
  • 【コストと価格設定】
    • コスト管理
    • 4大コスト
    • PSM分析
    • 4つの価格
    • 価格曲線
    • 価格の関係
    • 価格設定の4視点
  • 【リスクマネジメント】
    • リスクマネジメント
    • リスク管理要素
    • 3つのリスク
    • 4つのリスク+1
    • リスク分析
    • ナイトの不確実性
    • 3つの確率
  • 【論理的思考と仮説思考】
    • 4思考
    • 仰望視点と俯瞰視点
    • 認知バイアスの罠
    • 多面性
    • 仮説→課題設定
    • 仮説の考え方(ポジティブ思考)
    • 未来予想
    • 逆説的思考
  • 【その他の補足】
    • あれも、これも?
    • 価値(強み)の変化
    • ブランド視点
    • 「新しい」の落とし穴
    • 情報で重要なこと
    • オンリーワンとナンバーワン
    • イノベーションを生む発想と行動
    • イノベーショントリガー
    • マーケテイングの後
  • 【まとめ】
  • 質疑
 

お問い合わせは

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マネージャーに必要な部下・メンバーのモチベーション向上法(20210727WEBセミナー【Live配信】)

下記セミナーを開催します。

お申込みは、HPのお問い合わせボタンよりお願いします。

 

【タイトル】


【Live配信】

マネージャーに必要不可欠な

部下・チームメンバーの

モチベーション向上法と心構え
~ やる気とプラスαを生むドリームメイキング ~

 

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 言われたことはこなすがそれ以上のことはせず万事がやらされ仕事で指示待ちといったことが様々な場で言われています。これには様々な要因が考えられ、一つにはジェネレーションギャップ、ゆとり世代などに帰着されているケースも多いのですが、共通するのは、夢が無くモチベーションが低いということです。その顕在化として、管理職にはなりたくない、大成功よりも失敗を回避したい、細く長く生きたいといった風潮があります。

 このような背景から、夢を持たせる、モチベーションマネジメントといったことが言われています。しかし、現実にはそれを実行する管理者自身が夢破れて日常業務に押し流されていて、決してモチベーションが高いと言えない状況であり、これでは職場の革新を行うことは困難です。本セミナーでは、夢とは何か、モチベーションとは何かということの再認識と共に、日々の中で如何にして夢を持ちつつ持たせて、モチベーションを創出して維持していくのかということを行動心理学、認知科学の考え方なども取り入れながら、現場の革新と事業のブレークスルーを実現する方法を詳細に解説します。

 

成果の質、レベルを決めるのはモチベーションです。

モチベーションを高め、維持する方法を解説。

新たな期が始まり、部下、後輩を持った方は

ぜひご受講ください。

 

お問い合わせは、

analysis.ikaduchi.com

 

 【対象】

 管理者、マネージャー

 部下、後輩を指導、育成する中堅層

 夢を持てない、持たせられない人

 日常業務、将来に夢を持てない人

 モチベーションの持ち方、湧かせ方が分からない人

 社内の雰囲気を革新したい経営層

 

など

 

【修得スキル】

・モチベーションの重要性、パワーとその活用

・モチベーションの持ち方、与え方

・メンタルコントロール

・プラスαの一歩進んだ人材管理

・管理、マネジメント手法

など

 

【開催日】

  2021年7月27日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 49,500円 (税込み、テキスト付)

 

【内容】

  • 【イントロダクション】
    • モチベーションとは何か
    • モチベーションへの影響要因
    • 利己と利他
    • 未来思考ができないのはなぜか
    • 未来(ゴール)を可視化する
  • 【モチベーションの基本】
    • モチベーションの源泉
    • 楽しさを決める要素
    • 能力とモチベーション
    • 内的要素と外部要因
    • モチベーションへの影響
    • モチベーションへの動機付け
    • 内発的動機づけと外発的動機づけの関係
  • 【モチベーションマネジメント】
    • モチベーション誘起
    • 目的・目標とモチベーション
    • 何のための開発か
    • タイプ別モチベーションマネジメント
    • 褒美(インセンティブ)と罰
    • 期待理論
    • 期待の効果
    • 2.0から3.0へ
    • モチベーションを決めるもの
    • モチベーショントリガー
    • ARCSモデル
    • 不安と自信
    • 危険な兆候
  • 【モチベーションと上司の役割】
    • 管理者とは何か
    • 部下にとっての上司の価値
    • 上司の役割
    • マネージャーの基本
    • 技術系管理者に求められること
    • 管理者とモチベーション
    • 承認と国民性
    • 部下への期待
    • ピグマリオン&ゴーレム
    • Give & Take
    • 指示と必然性
    • コントロールからの脱却
    • 任務指示
    • ナビゲーターになる
    • 任せる能力
    • 自律人材
    • 意味と意義
    • 必然性
    • ゴールセット
    • ストレッチゴール
    • ポジティブ思考
    • ベクトルハーモナイジング
    • 負の認知バイアス
    • ポジティブ・アイ
    • モチベーションを下げる上司の一言
    • 会話比率
    • モチベーションが求めるもの
  • 【モチベーションと指導】
    • 失敗の価値
    • スキル、知識、そして、経験
    • ソクラテス
    • 説得と納得
    • 納得の基盤
    • 教えることと導くこと
    • 結果とプロセス
  • ベンチマーク
  • 【モチベーションとコミュニケーション】
    • コミュニケーションの重要性
    • チームをチームとして
    • 会話比率
    • 基本テクニック
    • アドバーチング
    • SympathyとEmpathy
    • 言葉の重み
    • きくスキル
    • 褒めるとおだてる
    • ダメ出しの方法
    • NVC(Non-Verbal-Communication)
  • 【モチベーションと評価】
  • 【育成と将来像  夢(将来)とうれしさ】
  • 【技術者の育成】
  • 【ドリームメイキング】
  • 【ドリームプロジェクト】
  • 【まとめ】

お問い合わせは、

analysis.ikaduchi.com

20210827WEBセミナー(【Live配信】暗黙知の形式知化と行動心理による進化型技術継承の方法)

下記セミナーを開催します。

 

【タイトル】


【Live配信】

暗黙知形式知化と行動心理による進化型技術継承の方法

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 

 技術継承における2007年問題は誰もが知るところであるが、10年が過ぎた今でも技術継承に苦しんでいる企業が数多くあります。この背景には、雇用延長や再雇用といったパッチワーク的でその場しのぎの対策による問題の先送りなどの方法論的な問題はもちろん、技術継承というもの自体に対する間違った認識があります。本来の技術継承とその目的は何か、何をどのように伝えなければならないか、そして、なぜ技術継承は難しいのか、上手く行かない理由は何かという技術継承の本質を考えなければ未来永劫同じ問題を繰り返すことになります。技術継承は単なる技術の引継ぎではありません。

 本講演では、技術継承の本質の理解と共に、発展的成長へと繋がる技術継承戦略の考え方、そして、その戦略を実現するための具体的方法(伝える内容、伝え方、技術の情報化)について、暗黙知形式知という考え方や行動心理学の考え方を取り入れて解説します。

 

技術継承による事業の継続はもちろん

技術の発展、人材育成という点においても

継続的で正しい技術継承は必須です。

 

  • 単なる引継ぎではない本来の技術継承を理解
  • 技術の継続性だけでなく、発展させる技術継承
  • 技術継承によって人を育てる
  • 技術の継続、発展、人材育成による事業の発展
  • 未来を創る技術継承システムの構築

 

analysis.ikaduchi.comJRL主催セミナーはセミナー会社等との共催では含まれない、実施されない

 ・追加の内容、解説
 ・例題や演習等の追加
 ・講義中に実施した演習の回答に対するコメント、アドバイス

が含まれ、より詳細に深く学び、実務での活用を促進することができます。
また、主催セミナーだけの特別受講特典も利用することが可能です。

 

【対象】

・初中級からマネージャー、経営層
 これから技術継承やその準備を始めようとしている、現在進めている、上手く行かないと感じている現場担当者から管理層、経営層を対象とします。

  など

 

【修得スキル】

・本来のあるべき技術継承
・技術継承の考え方と方法
保有技術の可視化と情報資産化
・継続性と発展の両立
・基盤人材戦略
 など

 

【開催日】

  2021年8月27日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 49,500円(税込み、テキスト代含む)

 

【主な内容】

1【技術継承と暗黙知
  1.1 技術継承とは
  1.2 ナレッジと暗黙知
  1.3 暗黙知の定義
  1.4 暗黙知の構成要素
  1.5 暗黙知形式知にする
  1.6 二つの「ワザ」
  1.7 知識、経験と知恵
2【継承の目的】
  2.1 なぜ継承するのか
  2.2 サスティナビリティー
  2.3 暗黙知の応用・発展
  2.4 継承と効率化・発展
3【なぜ継承が難しいか】
  3.1 本質的課題
  3.2 現実的な現場の課題
  3.3 内面の可視化
  3.4 大いなる誤解の存在
  3.5 継承における心理的課題
  3.6 現場担当者任せの組織の課題
4【技術継承における課題】
  4.1 伝える側の課題
  4.2 具体的なケース
  4.3 良き師とは
  4.4 受け手の不在
  4.5 責任と原因の帰属
  4.6 継承≠引継ぎ
5【継承プロセスとは】
  5.1 テクニックをテクノロジー
  5.2 テクノロジー化のポイント
  5.3 重要な顕在化の方法
  5.4 ヒアリングとインタビュー
  5.5 質問レベル
  5.6 4Q
  5.7 質問における心得
  5.8 質問とは何か
  5.9 フロー化
  5.10 全体像の把握
  5.11 技術の可視化
  5.12 切り口からの展開
6【継承のキーポイント】
  6.1 技術継承とは
  6.2 形式知化の向こう側
  6.3 手順の後ろにあるもの
  6.4 技術の本質
  6.5 技術力の継承とは
  6.6 知恵(経験知)
  6.7 ノウハウ・スキル以外に伝えるべきこと
  6.8 継承の内的プロセス
  6.9 伝えること
  6.10 人を動かす伝え方
  6.11 熟練者とは何か
  6.12 熟練者の特徴
  6.13 2種類の熟練者
  6.14 新米、中堅、ベテラン
  6.15 ジェネレーションギャップ
  6.16 継承≠コピー
  6.17 業務化と期限、ゴール設定
  6.18 業務としての期限・目標(ゴール)の確認
  6.19 トップの旗振り
  6.20 バランス
  6.21 失敗の価値
  6.22 二つの成長
7【継承を成功させる戦略】
  7.1 経営戦略との整合
  7.2 人材戦略との整合
  7.3 継承の要件
  7.4 期間の設定と時間の確保
  7.5 優先順位
  7.6 技術休眠
  7.7 ステップ継承
  7.8 人材構成
  7.9 増える技術への対応
  7.10 分散・冗長化
  7.11 継承のPJ化
  7.12 継承マニュアル
8【継承の準備】
  8.1 技術継承の意義
  8.2 準備
  8.3 ゴールの設定
  8.4 棚卸
  8.5 技選
  8.6 人選
9【手順、スキル以外の伝えるべきこと】
  9.1 手順だけで終わらない
  9.2 職人の判断
  9.3 感性の情報化
10【伝えること(内面)】
  10.1 ソフト要素
  10.2 納得
  10.3 特異点の重要性
  10.4 技術だけではない
11【技術(ナレッジ)の可視化・情報化】
  11.1 暗黙知の情報化とは
  11.2 外面(手順)の情報化
  11.3 パラメーターの可視化
  11.4 目的とパラメーターの相関
  11.5 生体情報の可視化
  11.6 情報化の基本プロセス
  11.7 数値化
  11.8 多元的収集と情報次元の拡大
  11.9 内面の情報化
  11.10 認識プロセスの可視化
  11.11 わざ言葉
  11.12 伝えるための4尺度
12【情報の評価と解析】
  12.1 情報整理
  12.2 構造化
  12.3 分解、結合
  12.4 独立性と相関性
  12.5 俯瞰視点と仰望視点
  12.6 プロセスとしての解析
13【技術継承の方法(伝え方と教え方)】
  13.1 継承のパターン
  13.2 継承技術のブレークダウン
  13.3 認知バイアスの罠
  13.4 まず知る
  13.5 徒弟制度
  13.6 OJTが機能しない理由
  13.7 正しいOJT
  13.8 良い訓練とは
  13.9 ソクラテス
  13.10 定量的、客観的に
  13.11 以心伝心
  13.12 「動」で伝える
  14 【継承のためのコミュニケーション】
  14.1 心(マインド)のリンク
  14.2 Evidence & Story
  14.3 伝えたいこと、聞きたいこと
  14.4 質問と意図
  14.5 全体イメージ(テーマ)の共有
  14.6 いっしょに冒険の旅に出る
  14.7 アフターフォロー
15【育成と継承】
  15.1 伝える側の教育
  15.2 事前教育
  15.3 オーバーラップ
  15.4 メンタリティー
16【まとめ(継承のゴール)】
  16.1 継承の基本フロー
  16.2 サイクルを構築する
  16.3 技術継承のステップ例
  16.4 継承だけで終わらない
  16.5 システム化
  16.6 その他のポイント
  16.7 継承プロセスの改善
  16.8 最後に
17質疑

目標管理に抜けていること

 目標を立てることの重要性は改めて言うまでもないかと思います。多くの書籍やHPページ、セミナーなどで目標の立て方、実行に関するポイントなどが開設されています。もちろん、このブログやジャパン・リサーチ・ラボのHPでも目標に関しては複数の記事を書いています。しかし、実はそれらには抜けている重要なポイントがあります。

 そこで、今回は目標管理において抜けている重要ポイントについて書いてみたいと思います。

続きを読む

20210713WEBセミナー(【Live配信】革新的新商品、新規事業を生み出すアイデアが湧き出る発想法)

下記セミナーを開催します。

 

【タイトル】


【Live配信】
革新的新商品、新規事業を生み出すアイデアが湧き出る

イデア発想法

セミナーはWeb配信方式にて実施します

 

【概要】

 新商品開発などの研究開発はもちろん、企画や制度改革などあらゆる業務において、アイデア創出は全ての基本となります。良いアイデアが創出されてこそ、目的が達成されて、期待される効果を得ることができます。

 しかし、現実にはアイデア出しの教育などは誰も受けておらず、アイデアと思い付きの違いすらも区別されないまま実務が行われています。良質で良いアイデアと何か、そのようなアイデアを生み出すためにはどのようなプロセスを用いるべきなのか、誰も理解しないまま、思い付きで物事が進んでいます。また、アイデア創出だけでなく、出てきたアイデアの吟味、評価も同様です。しかし、アイデア創出、アイデア評価には様々なテクニックがノウハウが存在します。

 そこで、本講座では良質な良いアイデアを創出からアイデアの評価、選択、具現化まで様々なテクニックやノウハウを伝授するとともに、豊富な演習によって修得、実務での活用を実現します。

 

新規事業創出、新商品開発、技術開発など

経営、ものづくり、研究開発全てにおいて

イデア創出は必須です。

 

analysis.ikaduchi.com

 

【対象】

  ・R&D等の開発部門の方

  ・問題解決、改善等を行う必要がある方

  ・戦略策定、企画等を行う方

  ・部下、後輩等の指導を行う方

  ・若手、中堅、マネジメント層

 

  など

 

【修得スキル】

  ・アイデアの出し方、考え方

  ・アイデアの評価、選択法

  ・アイデアの具現化

 

など

 

【開催日】

  2021年7月13日 10:30~16:30

【会場】

   Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  

【受講料】

 49,500円(税込み、テキスト代含む)

 

【主な内容】

  • 【アイデア創出の基本(事業・技術)】
  • 【アイデアの生み出し方】
    • イデア生産の5ステップ
    • イデア生産の実際
    • イデア創出の「とっかかり」
    • 俯瞰視点と仰望視点
    • コアコンピタンス
    • 未来予想
    • 演習
    • イデアの源泉
    • ヒラメキの種
    • イデアの母
    • 無意識の可視化
    • 逃避のススメ(蛸壺からの脱出)
    • 他人のアイデア
    • ポジティブ思考のパワー
    • イデアの整理
    • 構造化
    • コスト問題
    • 具体的現実化
    • 演習
    • 質と量
    • 同質化の罠
  • 【アイデア創出の具体的方法、テクニック】
    • 思考のポイント
    • イメージ
    • 本当のフレームワーク
    • If then思考
    • 構成要素で考える
    • 演習
    • 要素分解
    • 演習
    • 様々なアイデア発想法
    • イデア創出プロセス
    • 正しいブレーンストーミング
    • ブレストのポイント
    • ファシリテーターの役割
    • 6カラーイメージ
    • ブレインライティング
    • 止まったら
    • 思考の拡張
    • オズボーンのチェックリスト
    • 演習
    • SCAMPER法
    • マンダラート
    • 演習
    • トライアングルメソッド
    • 演習
    • 欠点・希望点列挙法
    • 演習
    • 属性列挙法
    • Input/Output法
    • マトリクス法
    • 抽象化と具体化
    • 情報・思考の階層
    • 創造、拡張
    • 演習
    • フェニックス
    • 生み出すフロー
    • 逆走思考
    • 反対視点
    • 逆説的思考
    • 演習
    • 概算力
    • 評価からの発想
  • イノベーションを生み出す】
  • 【目的と目標】
  • 【仮説思考】
    • 目的→ゴール、そして、仮説
    • ゴール、アイデア、仮説
    • 仮説の考え方
  • 【情報の取り扱い】
    • 情報収集の考え方
    • 2種類の事実
  • 【アイデアを多面的に見る】
  • 【意思決定論
    • 意思決定の基盤
    • 意思決定の3条件
    • 意思決定指標
    • 意思決定における個人と集団
  • 【アイデア評価と選択のための意思決定プロセス】
  • 【注意点、ポイント】
    • あれも、これも?
    • いいな⇒困る
    • 「新しい」の落とし穴
    • 思い付きとアイデア
  • 【まとめ】
  • 質疑

今日の格言(新規事業)

新規事業とは、

 失敗を容認する戦略を決断することでもある。

 

 もちろん、失敗してもよいという意味ではありません。失敗する可能性があることを認識した上でトライすると決めることが新規事業では必要です。そうでなければ、誰もチャンレジしなくなります。

 

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