JRLテックログ

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多分野(メタフィールド)思考が重要で有効な理由

 従来の最も一般的な技術開発は、特定の分野や技術に対する深掘りによる言わば単一分野レベルアップ型で行われてきました。しかし、単一分野レベルアップ型で成長してきた日本は新興国にその座を奪われました、そこにはいくつかの理由がありますが、その一つは、単一分野では創造、本来の意味でのブレークスルー(存在しなかったものが生まれる)には限界があることが挙げられます。

 

 このような状況で大きなブレークスルーを生むのが多分野(メタフィールド)融合です。すなわち、全く異なる分野の知識や経験を融合することで新たな技術を産み出すというものです。そして、多分野融合による多分野思考では、考える引き出し、すなわち、オプション、選択肢が多くなることから、より良い最適解が見つかる可能性が高くなり、リスク回避、リスクヘッジの確率も改善できます。

 

 このように特に技術開発においては、多分野融合、多分野思考は極めて重要なものとなっています。

 

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